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(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2016年 1月25日(月)22時38分32秒
  はじめまして、書き込みありがとうございます!
金管バンドは、私にとってマンドリンオーケストラに匹敵する、未知の世界です(笑)
昔から、金管バンドの方からもメールなどいただいており、特に金管楽器について(テノールホルンのことなど)いろいろ教えてもらっておりますが、金管バンド自体は、あまり聴く機会はないのが現実です。
グレッグソンは、剣と王冠の吹奏楽版のみ聴いたことあります。
教えていただいて、冒頭のみ少し聴きましたが、かなりカッコイイですね(笑)
ちょっとグレッグソン、時間を見つけて交響曲の項に加筆させていただきたく思います。
有難うございました。
 
 

金管バンドの交響曲

 投稿者:白樺  投稿日:2016年 1月25日(月)17時19分30秒
  はじめまして。いつも楽しく拝見させてもらっています。
イギリスのエドワード・グレグソンという作曲家(けっこうお偉い人なのですが、「剣と王冠」などの吹奏楽曲で有名です)がブラスバンド(英国式金管バンド)のために「二楽章の交響曲」というのを書いているのですが、ご存じでしょうか?
ソナタ形式の「トッカータ」と変奏曲の第二楽章からなる、わりと硬派な作品です。(https://soundcloud.com/dominic-longhurst/black-dyke-symphony-in-twohttp://edwardgregson.com/works/symphony-in-two-movements/

ブラスバンドはけっこう奥の深いジャンルで、パーシー・フレッチャーの「エピック・シンフォニー」(https://www.youtube.com/watch?v=LGUUvwpeNVM)、フィリップ・ウィルビーの「レヴェレーション」(https://www.youtube.com/watch?v=6N2BveoKZX0http://www.justmusicuk.com/publications/details/JM43019)、ピーター・グレアムの「モンタージュ」(https://www.youtube.com/watch?v=fX2tn_hTFx0http://www.justmusicuk.com/publications/details/JM31124)など、緊密な興味深い交響曲も多くあります。
長々と失礼いたしました。吹奏楽には食傷気味の(?)九鬼蛍さんにも是非聴いていただきたいと思い、書き込ませてもらいました。
 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2016年 1月19日(火)22時33分29秒
  サヴァイヴさんお久しぶりです。その後、お元気でしたか?
私もすっかりツイッターとフェイスブックがメインになってしまい、ミクシィはロム専状態です(笑)
そのコンサートは、ツイッター・フェイスブックで主催の方より案内をいただいており、知っておりました。ただし、ちょっと多忙により行けません(^ω^;)
ピアノと歌の演奏のようです。
北海道讃歌は、伊福部昭百年紀Vol.3 のCDで楽しんでおります!
 

(無題)

 投稿者:サヴァイヴ  投稿日:2016年 1月19日(火)20時01分45秒
編集済
  mixiでお世話になっておりました、サヴァイヴです。
お久しぶりです、突然申し訳ありません。覚えてますか?w
Facebookに移行して以来mixiを開かなくなり、なかなかtennsさんと連絡する機会がなかったので、この匿名掲示板でいいのかと悩んだのですが、この場で失礼します。
もし場違いでしたら削除してください。

先日「伊福部を中心にした演奏会が月末に東京である」と友人から教えてもらったのですが、記事をみる限り、北海道讃歌がプログラムに含まれているようでして!
後の祭のどこかに「北海道賛歌を探せ」のページがありましたので、連絡しました。
月末のことを急に聞かされたのでスケジュールの都合はお互いきついかもしれないですが。
またもうご存じだったかもしれないですが。

http://www.j-cast.com/trend/2016/01/14255331.html?p=all
伊福部さんの手掛けた社歌や校歌も演奏されるようです。
歌のみなのか、オケ付きなのか、全貌はよくわからないですが、(歌だけかも?)非常に珍しい企画ではないでしょうか。

一方的に長々と失礼しましたw  暖冬とはいえそちらは今寒気がヤバイみたいなので、お体にはお気をつけて。
 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2016年 1月 3日(日)14時09分40秒
  はじめまして、九鬼蛍です。
投稿、有難うございます。
他のサイトではやってないことをやりたいな、という想いや、楽譜を使っての楽曲分析は素人がやってもあまり根拠がない想いよがりになりがちだし、そもそもできないので、そういうのではなく、文章だけでいろいろ曲紹介をしたいな、というコンセプトでやってます。
何かしらお役に立ちましたならば幸いです。
さて、ウィリアム・シューマンは名前はもちろん知ってますが、ちょっと聴く機会がありませんでした。ぜひ、候補に上げさせてもらいます。
じっさいに取り上げるのはいつになりますかわかりませんが(^ω^;)
気長にお待ちいただけますと幸いです。
 

(無題)

 投稿者:かかど  投稿日:2016年 1月 3日(日)07時12分20秒
  はじめまして。いつも楽しく拝見させて頂いております。

クラシック聴き始めで右も左も分からない頃、九鬼蛍さんの分析的なレビューをよく参考にしておりました。他の日本のクラシックサイトだと、CDの聴き比べは沢山あるのですが、一つ一つの楽曲の構造を詳らかにしていくようなサイトは少なく、重宝しております。

九鬼蛍さんがすでに書かれている中では、やはりオネゲルとペッテションが衝撃的でした。特にオネゲルに関しては、フランスの交響曲はほぼノーマークでしたので、彼のような重厚で悲劇的な作風の作曲家がいたことは驚きでした。カラヤンは独墺音楽がダメで、20世紀音楽が至高だ、という意見にも全く同意です。

ところで、ウィリアム・シューマンという作曲家はご存知ですか?20世紀アメリカの人で、シンフォニーは10番まで(1番と2番は破棄)あります。いかにも現代的な、晦渋で取っ付きづらい曲が多いのですが、3番と5番は傑作だと思います。5番はオネゲルの2番と同じ弦楽のための交響曲です。

これからも、素晴らしいレビューを期待しています。
 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2015年12月29日(火)12時42分22秒
編集済
  はじめまして、九鬼蛍です。
書き込み有難うございます。
ペッテションはマーラーの生まれ変わり……私もまったくその通り、思うときがあります。いろいろと、共通する点が多くて。
13番は、ペッテションの中でも最高傑作に思います。私はペッテションの中でも傑作と言われる9番より、13番の方が凄まじいと感じています。今のことろ、ですが。
12番もカンタータふうで好きです。
ペッテションの世界、ゆっくりとお楽しみください!
 

(無題)

 投稿者:ume  投稿日:2015年12月28日(月)21時52分42秒
編集済
  初めまして、いつも参考にさせていただいております。
ペッテションに出会ったのもこのサイトです。
関係ないですが、ペッテションはマーラーの生まれ変わりなんじゃないかと、ふと思う事があります。マーラーが亡くなった1911年に生まれ、共にグスタフという名前、己の心情を音で表現する事など。
最近は交響曲第13番を聴き始めています。
特に後半の、ヴィオラのソロが奏でる箇所はマーラーの9番に匹敵するような素晴らしさを感じます。
今後も、ぜひともこのサイトを参考にしつつ聴き進めていこうと思います。
 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2015年 8月15日(土)12時44分9秒
  はじめまして、九鬼蛍です。
ベンソンを紹介していただき、有難うございます。
寡聞ながら初めて知る作曲家でした。
調べたら、打楽器出身で、打楽器が美味しいようで楽しみですw
さっそく時間をみつけて交響曲の項に加えたく思います。
また他の作品、特に孤独な踊り子は高名なようで、楽しみです。
ご紹介いただき有難うございました。
 

ウォーレン・ベンソンという作曲家について

 投稿者:太郎兵衛  投稿日:2015年 8月14日(金)22時45分57秒
  こんばんは。たまに拝見させてもらっています。^ ^
海外ではそこそこ名の知れた作曲家なので、ご存じかもしれませんが、ウォーレン・ベンソンという作曲家を紹介したかったので、書き込みました。
この作曲家は、吹奏楽曲を主に作曲しており、「太鼓と管楽オーケストラのための交響曲」「交響曲第2番『失われた調べ』」という、2つの吹奏楽のための交響曲があります。
前者の交響曲など50年以上前の作品ですが、かなり現代音楽的で難解です。是非とも九鬼蛍様にも聞いていただきたいです。

http://www.warrenbenson.com/wind-ensemble.html
このサイトで、ウォーレン・ベンソン氏の吹奏楽作品をほとんど聞けるので、この2つの交響曲以外も聞いてみてください。興味深いものばかりです。特に「落葉」「弔鐘」「孤独な踊り子」は彼の代表作で、必聴モノです。
長々と失礼いたしました。m(_ _)m

 

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