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キタチョウチンアンコウ

 投稿者:ダイオウイカ  投稿日:2019年 4月20日(土)00時03分15秒
編集済
  1週間程前、青森県八戸市の沖合いでキタチョウチンアンコウが捕獲されたそうです。

キタチョウチンアンコウはチョウチンアンコウ科に分類されるアンコウの一種で、棍棒状の疑似餌(いわゆる提灯)を持つ特徴があります。

八戸市でキチジ漁をしている底引き網漁船が水深500~600mで捕獲したそうですが、これまでに世界で3匹しか見つかっていない稀種で、すぐさま標本にして今後の調査・研究に役立てるそうです。

東北沖の太平洋側は摩訶不思議な深海魚の宝庫で、これまでにもアンドンモグラアンコウやロウソクモグラアンコウといった、世界的にも希なアンコウ類が捕獲されています。

確か、キタチョウチンアンコウは日本産魚類検索3(東海大学出版会)に掲載されていたはずなので、どんな深海魚なのかちょっと調べてみようと思います。
 
 

Re:駿河湾の巨大セキトリイワシ

 投稿者:管理人です  投稿日:2019年 3月28日(木)22時24分13秒
  ダイオウイカさま。先日の番組、しっかり録画しましたよ。あとでゆっくり見ようと思っています。
それにしても普通30㎝そこそこで、か弱い印象のセキトリイワシの仲間があんなに巨大でしかも
駿河湾という身近な場所に生息していたことが驚きです。食生活とか寿命とかこれからの研究が
楽しみです。
 

駿河湾の巨大セキトリイワシ

 投稿者:ダイオウイカ  投稿日:2019年 3月25日(月)21時53分40秒
  本日に放送されたNHKのワイルドライフでは、駿河湾の水深2000m付近に生息している巨大なセキトリイワシの一種がテーマとなっていました。

番組では、実際にこの巨大セキトリイワシを釣り上げただけではなく、水中カメラを深海まで下ろして生きている時の映像の撮影にも成功していました。

セキトリイワシ科は、一般的に30cm前後の種類が多いのですが、この巨大セキトリイワシは体長が1mを超える種類で、セキトリイワシ科の中でも最大級の大きさになるそうです。

つい2年程前に初めて捕獲された新種のセキトリイワシのようで、現在は新種として正式的に登録するのための調査・研究が行われています。

正式的に新種として認められ和名が付けられましたら、是非ともここのホームページでも紹介して頂きたいと思っています。

セキトリイワシ科の魚類にはハゲやクロマスク、コンニャクといったユーモラスな和名の種類が多く、個人的にはとても興味深い分類群の深海魚です。

なお、今回の放送回は来週の月曜日午前8時から再放送されますので、興味がありましたら是非とも見てみて下さいね。
 

酸素がほとんどない海域で生息する深海魚発見さる

 投稿者:深海一萬米  投稿日:2019年 1月25日(金)18時49分20秒
  2015年に行われた遠隔操作の潜水ロボットを用いた調査で
メキシコのバハ・カリフォルニアの東海岸にあるセラルボ・トラフ(Cerralvo Trough)の
水深4,500フィート(1372㍍)の酸素がほとんどない海域で
数多くのアシロ科の魚や深海サメが生息しているのが発見されました。

これらのアシロ科の魚や深海サメは、巨大なエラを持っており低酸素の環境に適応していることがうかがえます。

New York Post
https://nypost.com/2019/01/22/bizarre-deep-sea-fish-found-living-with-virtually-no-oxygen/

セラルボ・トラフ
https://geographic.org/geographic_names/name.php?uni=-237174&fid=6435&c=undersea_features

 

高級魚

 投稿者:管理人です  投稿日:2018年 9月16日(日)20時02分35秒
  アブラボウズもギンダラもギンダラ科で大変美味と聞いています。
食べすぎに注意しながら一度食してみたいものです。
ちなみにやはり脂分を多く含んだアブラソコムツやバラムツは販売が禁止されています。
アブラボウズはワックス成分がことなるので普通に流通してるしそのつもりになれば食べられます。
あとはキンメ、キンキ、ノドグロ…
 

Re:超深海帯に生息するクサウオ科の3種の新種発見さる

 投稿者:管理人です  投稿日:2018年 9月16日(日)19時51分34秒
  しばらくの間は最深魚類といえばヨミノアシロでしたが
ここ最近はクサウオ科が次々と発見されていますね。
超深海で最も成功した魚類といえます。まだまだこれからも期待を感じさせられます。
 

Re:ゴケメヌケ

 投稿者:管理人です  投稿日:2018年 9月16日(日)19時45分59秒
  資料の多くは市販図鑑を参考にしています。
「原色魚類大図鑑」北隆館1987
 

超深海帯に生息するクサオウ科の3種の新種発見さる

 投稿者:深海壱萬米  投稿日:2018年 9月13日(木)17時30分30秒
  17ケ国出身の40人の科学者からなる研究チームが
ペルーとチリの沿岸にまたがるアタカマ海溝の7500メートルの地点で
クサウオ科(英名:Snail Fish)の新種を3種発見しました。

体色がそれぞれピンク・青・紫色をしています。

研究チームの一人、英ニューカッスル大のトーマス・リンレー博士によると
「クサウオ科の魚は高水圧に耐える体の構造をしており
 競合相手や捕食者を避けるため、超深海帯に生息するようになったのではないか」
と述べています。

Science Daily
https://www.sciencedaily.com/releases/2018/09/180910142440.htm?platform=hootsuite

動画
https://www.youtube.com/watch?v=SLl7BppfqQM

 

ゴケメヌケ

 投稿者:ビジネスマン  投稿日:2018年 9月12日(水)17時32分18秒
  管理人様

このサイトで紹介されています後家目抜に関して質問があります。
この魚が記載されております出展物を探しております。
大変恐縮ですが、どちらの出展物であったか教えていただけないでしょうか

宜しくお願いします。
 

手に届きそうで届かない魚

 投稿者:ブロンズホーク  投稿日:2018年 8月 1日(水)12時52分43秒
  登別マリンパークニクスでは様々な深海魚も飼われていましたが、アブラボウズのインパクトが一番だったと思えました。

それから一ヶ月後、函館の市場で1m級のギンダラが魚屋の店頭に出ているのを見て、「美味しそう・・・」と思いつつも、その値段が1万近くもしたのに驚きました。

どちらも美味しい(アブラボウズは食い過ぎ厳禁だけど)のに、何故か手に届かないお値段、食べられそうなのに中々食べられないというイメージが定着しています。

因みにこちらで一番の高級深海魚はキンメダイです。
 

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