アンオフィシャルBBSです。花組芝居の事や花組関係の各公演をご観になった方、ネタバレトークをお願いします♪
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ハビィ〜!!
投稿者:
ナナ@管理人
投稿日:2009年11月 8日(日)03時52分49秒
↑もういい?(笑)
磯村さんだけ本役で描かなくてごめんなさいm(__)m
日ネタ報告。
「一富士二鷹三宮マンマミーヤ
」
>杏珠さん
>ママさん
>しーびーくいんさん
書き込みありがとうございます
レスはのちほど
あ!おばちゃん大盛り!は原川さん
トップ絵
投稿者:
クッキーママ
投稿日:2009年11月 7日(土)20時13分26秒
出揃いましたね!
いつもながら素晴らしいなあ〜
カラフルで楽しい!
神戸も楽しんでくださいね!!
きっく11月1蹴り目
投稿者:
しーびーくいん
投稿日:2009年11月 7日(土)15時11分10秒
待ちに待った神戸公演ですね。思いっきり堪能してくださいね
もうねぇ、原作を今更、読んでるんですけど、「ああ・・・・この台詞があったから・・・・ああ〜〜そうかぁ〜〜〜あ、だからこういう・・・・・・・・あ〜〜〜〜〜〜」と反芻してます。
「おばちゃん!大盛りね!」←果たして、誰の台詞だったでしょうか?
んじゃ、きっく11月1蹴り目。
植 : え〜〜〜、みなさま、こんばんは
坂 : はい、こんばんは
植 : 演劇きっくのコーナーです
坂 : はい
植 : 11月の第一週目という事で、いつものように演劇ぶっくが発売になるので、ちょっと前もって紹介して頂きましょうか
坂 : はい
植 : 自己紹介してませんね。植本です
坂 : あ、演劇ぶっくの坂口です
植 : よろしくお願いします(笑)
坂 : よろしくお願いしまぁす(笑)
植 : はい。イキナリですけれども、この表紙。まだ、本の形になっていない物を編集長が持ってきてくれてますけども
坂 : え〜〜、藤原竜也さんですね
植 : ぬぉぉ〜〜〜〜〜〜〜!・・・・・(もの凄く冷静な口調で→)なんで?(笑)
坂 : え、なんでって・・・・・・(笑)あのぉ・・・・・・・・「ANJIN」
植 : 「ANJIN」ね。あ、おいらも出るヤツですね
坂 : そうだよね
植 : はいはい
坂 : まぁ、今月の後半とかでちゃんとご紹介出来れば良いと思うんですけど
植 : あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
坂 : 藤原さんが表紙で、「表紙のヒト」と言うことで。あのね、取材日って言うのがあるんですね、大きい公演になると
植 : うん
坂 : スターの人は、1日中、その公演のための宣伝用にスケジュールを空けておいてくれるんですね
植 : ほうほぉう
坂 : その日は、1時間とか、1時間半おきに各マスコミが取材に入っていくって言うスケジュールになっていて。僕らは表紙なんで、一番最初にやらせて頂いて。元気の良い藤原さんです
植 : ぁあ〜〜〜〜〜〜〜
坂 : って言うか(笑)、ずっと元気は良いんだろうけれども(笑)
植 : そうか、写真も一緒に・・・だってこれ、どこで撮ったんだか判らないけど、綺麗な写真。コレ、どこで撮ったの
坂 : そうですね。あのぉ、ホリプロさんの中の
植 : え!?
坂 : 場所をお借りして、色々セッテイングさせて貰って、撮ったんです
植 : へぇ〜〜〜〜〜〜〜。なんかどっかの場所で撮ったのかと思った。屋外とか
坂 : あ、いやいや。あのね、言って良いのかなぁ。ホリプロさんには(社屋の中に)稽古場が
植 : ああ、有る有る
坂 : 有るんです。その稽古場をお借りして、こういうセッテイングをしたんですね
植 : こんな・・・不思議な照明のセッティングをして・・・へぇ〜〜
坂 : はい。明かりを色々付けたり
植 : うんうん
坂 : 色々してみて、やってるんですけれども。マァ、こんな感じで(←と、色々見せてるらしい・・・)
植 : あ、ホントだ!スゴイ凝ってる!!!中の写真をね、今、見てますけれども
坂 : そうです、そうです
植 : ふ〜〜〜〜〜〜〜む〜〜〜〜。藤原君は、今映画も公開してるしね。「カイジ」って言うの
※ 男前な天海さんと鬼気迫る表情の香川さんのCMは見ましたけど、映画はまだ見てません
坂 : あ、そうですね
植 : 凄い、グッドタイミングな感じがしますよ
坂 : そうです、そうです。あのぉ・・公演も、結構、英語(の台詞)とかが沢山あって
植 : 「ANJIN」?
坂 : うん
植 : そうなんですよ。藤原君ねぇ、たぶん半分以上(の台詞が)英語ですねぇ
坂 : 凄いですねぇ
植 : う〜〜〜ん・・・・いや・・・・う〜〜〜ん
坂 : 短期留学して
植 : そうそうそうそう、イギリスにね、ロンドンかな
坂 : 短期って本当に短期かもしれないけど。だから、大きい規模の公演をやるとそれなりに大変だけどいろんな面で成長も
※ 聞くところに寄ると、ロンドンに2ヶ月ほど行っていたと。んで、台詞の7割が英語だとかって。上演時には字幕が付かないと困るわ、私。
植 : うんうんうんうん。経験としてはね
坂 : うん。経験していくのかなぁっていう風なことで
植 : ま、今日(11月始め)の時点ではまだ稽古が始まって居ないので、どんな感じか僕も分からないんですけれども、ええ。まぁね、かなり大きいプロジェクトなのでね
坂 : そうですよね
植 : ええ、、、ええ、、、
坂 : なので、そのお話は又、後程と言うことで
植 : うんうん、あとでね。3週目か4週目に
坂 : そのほか映画の話も含めて「表紙のヒト」と言う欄で、藤原さんのお話を・・・・・ビジュアルもね、イケてます!
植 : まぁた、竜也君が表紙だと、売れちゃうね(笑)
坂 : そうですねぇ〜〜。ただねぇ、前にも何回か言ってるけれども、表紙とか記事って取材時の雰囲気が楽しいとそれなりの成果が上がるのね。たぶん現場がね
植 : ふ〜〜〜〜〜〜〜ん
坂 : 当たり前ですけども。とっても良い雰囲気で撮影が出来たんですよ。インタビューも含めて。なので面白い、見応え、読み応えのあるページになってると思います。でも、自分で言っちゃいけないですね(照)
植 : いえいえいえいえ(笑)いえいえいえいえいえいえいえ(笑)良いんですよ。じゃぁ、もうちょっと中身を見てみましょうか
坂 : はい
植 : え〜〜と・・・・「蛮幽鬼」
※ INOUEKABUKI SYOUTIKU - MIX 第6弾。「モンテ・クリスト伯」から膨らませていったとか・・・・
坂 : 新感線ですね
植 : はい。・・・・・・・・・・・観られなかったんだよなぁ〜〜〜・・・・・
坂 : これは、新感線の公演みたいだけど、中身はしっかり新感線で、外見は新感線じゃ無い人・・・・・
植 : あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
坂 : 上川さんと・・・・
植 : 上川隆也くんと堺雅人くんと早乙女太一くん?
坂 : そう。早乙女さん。それから女優の・・・・
植 : 稲森さん、いずみさん?
坂 : そう。その4人が圧倒的にメインだから
植 : ふぅ〜〜ん。そうっか!
坂 : 心は新感線。外見は他の客演さんて言う感じの作りで
植 : もちろん、橋本じゅんさんとか高田聖子ちゃんとかも出ているんでしょ
坂 : もちろんもちろん。粟根さんとかも出ていて
植 : (笑)もちろん、粟根さんも・・・・・・ははは(笑)
坂 : 粟根さんは今回ロングインタビューが・・・あとでね
植 : あ?!そう!
坂 : そうなんですよ。で、これは上川さんのお話を聞いています。あのぉ・・・・・そうだねぇ・・・・・・立ち回りももの凄く迫力があったし、やっぱり4人のキャラクターの立ち方って言うのかなぁ、スゴイですよね。もう、圧倒的な存在感なんじゃないでしょうか
植 : へぇ〜〜〜〜〜
坂 : (コレを聞いている)皆さんがご存じの方が一番少ないのは・・・・・・早乙女さん?大衆演劇の若手のホープですよね。僕、一回、彼の劇団の。ご両親が劇団をやっているんですよ。で、そこの息子さんなんだけど
※ 大衆演劇の劇団 朱雀。公式HP →星 ttp://sujyaku.net/ ダウンロードの所で座長や太一くんの壁紙があって、こういう風な人ねとお顔が見られました。流し目王子ね、、、なるほど
※ 今回のいのうえ歌舞伎初出演組の中での最年少18歳。稲森さん演じる王妃の護衛を務める流麗な険の達人という設定。でも、殺陣とかは経験十分だろうし、華麗な殺陣でお肌艶っ艶でぴっかぴっかかしらねぇ・・
植 : うん
坂 : 一度見せて貰って。で、それは立ち回りが・・・そのお芝居はあんまり台詞のないお芝居だったんですけれども。とっても彼の存在感、それとお父さんのとぼけたって言っちゃ失礼かな
植 : いやいや
坂 : 絶妙な存在感だったんです。そう言う劇団でした
植 : それは、普段、俺たちが使う劇場じゃなくって、大衆演劇の劇場?
坂 : あ、僕が観たのは池袋の芸術劇場の中劇場かな
植 : へぇ????
坂 : すごいよ、もう満杯
植 : 中劇場って大きいところでしょう?
坂 : そうそう
植 : わぁ〜〜〜〜〜スゴイ!
坂 : 一回や二回の公演回数じゃないんですよ。まぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・あんまり若い人は・・・まぁ当然居なかったけど、、でももう・・・物販の時なんて、本当に本当に大混雑みたいな感じで、大人気なんですね
植 : ふ〜〜〜〜ん
坂 : まぁ、人気になるだけのことはあって、立ち回りとかスゴイし
植 : だって新感線のブランドだけでもお客さんが入るのに、そこに上川くんとか、今をときめく堺くんとかさぁ(笑)で、そこに早乙女くんが入るんだもん。もうお客さんが一杯に決まってるよね
※ 堺さんの出てる「南極料理人」ていう映画を見に行きたいと思いながら、見逃しました。(涙)
坂 : でも、新橋演舞場だからね。器が大きいって言うのはありますよね。まぁ・・・・盛況なんでしょう
植 : うん
坂 : はい
植 : 次行ってみます?
坂 : うん。これは・・・・・・
植 : 大人計画さん
坂 : そうですね。これは大人計画にしては狭いスペースで
植 : どこで演ったの?
坂 : 世田谷の
植 : トラム?
坂 : トラムです
植 : トラムで遣ってたんだ!へぇ〜〜〜〜〜〜
坂 : うん。だからとっても親近感が
植 : (記事を読みつつ、編集長の話はそっちのけで→)あ!ひと月ぐらいやってたんだ
坂 : うん。しかも内容的にとっても面白くて。ただ、キワドい話題、薬物とか昔、松尾さんが使っていたような話題も入っていて。それが上手に、もの凄く上手にソフィスケイトされているって言うか、きちっとエンタテイメントに造っているから、本当に初期の頃の大人計画のエネルギーを保ちつつ、でも、きちっと観やすくなっているって言う
植 : 良いですね
坂 : 凄く良い公演だったと思います
植 : 『サッちゃんの明日』って言うタイトルですね
坂 : そうそうそう
植 : でも、俺、知らなかった。この公演が行われていたことを
坂 : あ、本当?
植 : うん。チラシも見たこと無かったなぁ、これ。たまたま・・・・・・・・
坂 : まぁね、もう宣伝する必要もないくらい・・・・・規模じゃないですか。でも・・・・良いですよね。最近ちょっとだけ小さいスペースで、人気のある集団が公演したりするって言うケースも増えてきて。うん、とっても・・・・・それはそれで楽しいなぁ。やっぱり俳優さんの色んな表情が、見える。そのままの・・・・
植 : うん、そうですね。トラム・・・良い小屋ですしね
坂 : うん、見えるのは、もう・・凄く得した気分になりますよね。プラスアルファの物が
植 : やる方からすると、ひと月演ったとしても、そんなに採算は取れないと思うんですけれどね(苦笑)
坂 : うん。でも、客としたらやっぱり嬉しいなぁ〜〜〜〜すごく♪うん、そんな感じ
※ カブラー席だと、舞台上で呟いてる何気ない独り言とか、小道具や大道具の細かいところまで堪能できるし。何より、小さい劇場だと、招待されてもイヤイヤ観に来る人は少ないだろうから、客席の「観たいの!!」って言うエネルギーが良い方向にお芝居を引っ張っていると思える。
植 : う〜〜〜ん・・・・・・そうか・・・・、そんな公演も行われていたんだ。すいません。・・・・あと・・・次は?
坂 : 次は・・・・・・・
植 : あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
坂 : 『ザ・ダイバー』ですね。日本バージョン
植 : うん
坂 : で、これは・・・カッコイイでしょう?
植 : ねぇ。大竹さんと野田さんの。これ・・水中シーンね
坂 : そうですね
植 : 観ましたけれども、僕も
坂 : はい。ほとんど・・・・ほとんど、まぁ、そう言う言い方はないかもしれないけど、大竹さんの・・・・
植 : うん、・・・・・・・・・・・・・・・何?(笑)
坂 : 大竹さんのための公演みたいな・・・・・それって言い過ぎ?
植 : あははははははは(笑)いやいやいや、素晴らしかったですよ
坂 : 素晴らしかったですね
植 : いやぁ、野田さんも素晴らしいんだけど(笑)
坂 : いや、そうだけども、役柄として、彼女が前に出ていて。イギリスのバージョンよりも大竹さんが際立って見えた、っていうか、目立って見えた公演だったな
植 : ふ〜〜〜ん
坂 : それは、そう言う造りにしたのかなぁ〜〜〜〜〜・・・・・・・・・・・。で、当然大竹さんにお話を伺って
植 : はっはぁ〜〜〜〜〜(納得)
坂 : うん、なかなか本当にね、演劇って言うか、何かを表現するベース?基本的なことを素敵に語って頂いていて
植 : 大竹しのぶさんて、結構ちゃんと演劇について語ってくださる方ですか?
坂 : うん。ていうか凄く意識的な人だよね
植 : ふ〜〜ん
坂 : あのぉ、芝居を見てると或る感情で動いているように見えるけれども
植 : 天才肌でね
坂 : そうそうそうそうそうそうそうそう。でも、実はそうじゃないんだね
植 : はぁ
坂 : 最終的にはそこに行っちゃうんだけれども、それまでのベースの部分で、やっぱりもの凄く繊細に色んな事を考えて。で、或る所で変換してるっていう気がします。ちょっと・・・・だから、ちょっと自分の思っていたのとは違って、より深いのかなっていう風には思いましたねぇ
植 : へぇ〜〜〜〜〜。俺、たまたま一昨日、「奇跡の人」を観てきて。まぁ、それは鈴木杏ちゃんと高畑充希の若いコンビなんですけれども、大竹さんも長年遣ってらっしゃったじゃないですか
坂 : はいはいはい
植 : それを、『観たいな』って思ったんですよね
坂 : あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
植 : この間の奇跡の人が凄く面白くて。大竹さんはどうやってアニーサリバンを遣ったんだろうって思って
坂 : あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
植 : そんな風に思いました
坂 : その公演も面白かったのね
植 : うん、良かった。鈴木杏ちゃん頑張ってた。忙しかったのにね
坂 : ふ〜〜〜〜ん
植 : そして、『世田谷カフカ』が載っています
坂 : はい、載っています。コレはKERAさんの、ある意味、連続したモチーフなんだよね、そのぉぅ・・・・・
植 : カフカ好きの?
坂 : そうそう。だからそう言う意味では自在な
植 : これ、なあに?映像?この写真は?
坂 : 映像を重ねてるんです
植 : 最近・・・・ケラさんの所は映像がスゴイよね
坂 : そうですね。もう本当に映像と舞台の動きが上手にリンクしてるって言う。ただ舞台を盛り上げるって言う感じじゃなくて
植 : うん。ビックリするもん、いつも。こんな映像使えるんだ!?と思って
坂 : そうだよね。でも、そのためにはどれだけ苦労があるんでしょうかねぇ。やっぱり、外国だったらそのために1週間とか、まぁ正確じゃないけど、そう言った時間を取る訳ですよね。劇場の中に入ってから
植 : うんうん
坂 : ま、外国って言ったら大雑把すぎるけども
植 : (笑)・・・・まぁまぁまぁ。ヨーロッパとかアメリカとかね
坂 : そうそうそう。時間を取って照明と衣装とセットと俳優って言うのを全部合わせて、「どうだろう?」って言うことをすると思うんですよ。でも、日本てそんな時間無いじゃないですか
植 : まぁ、いわゆる、仕込み・場当たりの時間ですよね
坂 : そうですねぇ
植 : まぁ・・・一日か二日ですかねぇ、普通は
坂 : そうですねぇ。もう、本当に、有って4・5日。それもトータルのモノで観る感じだから。その中でこれだけ、コレだけって今は『世田谷カフカ』の話をしているけれども、ケラさんの公演とかでこれだけの物を見せるって言うのは、やっぱりスタッフが並大抵の努力じゃぁ無いと思う。うん、それはね、かなり大変だと思いますよ
植 : 大変だと思いますよ(笑)
坂 : でも、キチッと成果が上がっているじゃないですか
植 : うんうんうん
坂 : まぁ、そんなに外国の物を見ている訳じゃないけれども、外国の物以上だね。なんか・・・成果が上がっているような気がします
植 : なんて言うか・・・・日本代表として、「どうぞ海外に持って行ってください」って言う感じはするよね、ケラさんのはね
坂 : うん、そうだよね。そう言う意味では素晴らしいですね
植 : じゃぁ、一端ここで第一週目は終わります
坂 : あ、・・・・・・・はい
植 : 次週に続くと言うことで
坂 : 判りました
植 : はぁ〜〜い。有難う御座いました
坂 : 有難う御座いました
>マダム・レカミエ
全くの架空の名前だと思ってたら、実在の人なんですね。
ストラディバリウス「マダム・レカミエ」っていうのがヒットした。バイオリン?
もの凄い美貌の持ち主だと言う彼女の様なので、色んな物にも名前が使われるのかしら
行きたかったにゃー神戸。。
投稿者:
杏珠
投稿日:2009年11月 7日(土)12時19分56秒
きょうもあすも仕事ですー
ナナちゃん「HEAVY MENTAL HEAVEN」のDVD届いてないの
こちらは「地球の上で待ち合わせ」の前には届きましたよ〜
詳細はあとでメールしますね。ひとまずは(?)神戸公演を楽しんできてくださいませ
>マダム・レカミエ
絵では有名ですよね。美術の教科書に載ってる系の。
ヘレンおばさまが読んでいる本には心当たりないですが、まあ評伝はあるでしょうね。
でわでわ★
ハビィ〜!
投稿者:
ナナ@管理人
投稿日:2009年11月 7日(土)00時21分23秒
わはははは。オナカイタイ〜(爆)
ここ、かなり気になる音楽なので改めてそう言われてたらツボすぎて爆笑です〜!!
「ナイルの☠死神」神戸初日おめでとうございます!
(本当はこれがタイトルであるべきなのにっ(汗))
>しーびーくいんさん
セキスイハイムのCM、見ましたか(^^)
私、気にして見てはいるものの水下さんバージョンはまだなんですよ〜。
早く見てみたいな。
Wきっくありがとうございます!
ホント、テアトル・エコーさんのチケットのシステムって素晴らしいですね!
私もギリギリにならないと予定が立たないので無料で振り替えてくれるのなら
すぐに申し込んでおいてもいいし、嬉しいサービスですよね〜。
それにネットアンケートもいいですね!劇場ですぐには感想書けないし、
ネットからアンケート提出できたら家で落ち着いて書けますものね。
…って、用紙に書いてFAXでもいいのか…。書いてなくてすみません(^^;)
>揚毬さん
黒いバッグが必要なの?韓国のり詰め込む用に?(笑)
デパートとかたくさんあるもんね。>スタンダップリバー(笑)
●桃栗三年赤十年
揚毬さん、青のほうが好きそうですよねぇ。(そういう問題じゃない)
●ハビィ〜
勘弁してください。明日笑っちゃいそう(^^;;;)
●差し歯
割れないのか。。。
●FFざますキャラ
管理人、ドМなのでじゃんじゃんいぢめてください。(笑)
マックのマスタードは辛かった気がします。(私もバーベキュー派なので)
●ジョン・スミス
人違いでしたか(笑)
●プレッシャー
に、負けて。
大千穐楽後に描き足そうと思っていた彼らを仕上げました。
(もはやイメージ画です。自信なし。突っ込みよろぴく)
ばくさんのかばん
投稿者:
揚毬
投稿日:2009年11月 6日(金)22時40分22秒
ども!
黒いバッグを探し求めてスタンダップリバーを徘徊していた揚毬です。
●青が10年だとばかり・・・
ナナさん!本文と全く関係ないタイトルで(笑)
それか〜
それだよ!5年前のアタクシ、青いのを欲してなかった。
だからなのね・・・
(他所の部屋の話なのでアドレス貼っておきます)
●ハビィ〜
司祭がトリックに気づいたときの歌詞
(ただそれが言いたかったの)
●焼いたのかな・・・
ドクトル・マサが陶器と同じだって言ってた。
セラミック製だからじゃない?(差し歯の話)
>ナナスミスとかむろクリスティーナの仲を裂こうとしてるのかい?
だってFFのモデルの中にはマリー・ヴァン・スカイラーも入ってるのよ。
ナイルの話題では極力このキャラで通していきたいの。
マックのマスタードソースって辛いの?
(どうやら食べたことがないらしい)
●ジョン・スミス
は特攻野郎Aチームのリーダーです!
偽名の代表格だっていう話で、ナイルとは一切関係ないのよ^^;
●メイとマギー
何をどう聞き違いをしてるんだかね。
調べれば調べるほどパンチの利いた人だわね。
小説のオッタボーンは彼女をモデルにしてるの?ってぐらい(笑)
●トップ絵
あと二人だわね
とプレッシャーをかけて退散
http://ameblo.jp/agemari/
きっく10月3蹴り目
投稿者:
しーびーくいん
投稿日:2009年11月 6日(金)21時38分4秒
編集済
あの〜、ナイルの東京楽を観終えて「きっと笑点で、円楽師匠の特集をするだろうなぁ」と思い、ボーっとテレビを見てたら、「ん?・・・・この声は・・・・・水下さん?」
住宅関連のCMだったと思うの。見た人居ない?
って、聞こうと思ったら、武蔵屋帝国で書いてありましたね。幻じゃなかったわ(嬉)
神戸公演が始まる前のどさくさに紛れてきっく3蹴り目、4蹴り目行っちゃいます。
遅れ遅れの、きっく10月3蹴り目
植 : こんばんは!演劇きっくのコーナーです
坂 : はぁーい。元気ないっすね
植 : いやいやいやいや。そんな事無いよ。今、ちょっと抑えめにしてみた。こっからガン!!と行く
※ ふーむ、ゴドーをやった時に編集長が「間」を開けたみたいね
坂 : はい
植 : はい、植本です
坂 : 坂口です
植 : はい、よろしくお願いします(笑)
坂 : おねがいしまぁす
植 : はい。3週目なので、いつものように11月のお芝居を紹介していきますよ
坂 : はい、大丈夫ですよ
植 : はい。チラシが今、目の前にズラァーーーーッとありますけれども・・・どれから紹介しましょうか
坂 : オ〜〜〜〜〜〜〜、良い?
植 : 良いよ!
坂 : 全然・・・・・あのね、これがね、ちょっと気になっていて
植 : テアトル・エコーさんの劇団公演・・・・でしょう?
坂 : そうですね。僕らは・・・・全く取材もさせて頂いたことも無いし
植 : うん
坂 : あのぉ・・・・ちょっとご縁が無いんですけれども、熊倉(一雄)さんて言う存在は
※ エルキュール・ポワロ(『名探偵ポワロ』)の吹き替えとか 『ゲゲゲの鬼太郎』主題歌 とかですって。聞いたことありそうです
植 : うん!
坂 : とっても気になっていて。若い頃からね、テアトル・エコーをやってらして
植 : だってほら、井上さん、井上ひさしさんとずぅっと一緒に組んでらして
坂 : そうそうそう。そうですよね。演出されていて。たぶん・・・その頃、僕は観ていないんですけれども。小劇場でやってらして、とても、その井上さんのお芝居ってとても面白かったと思うんですよ
植 : うん
坂 : (自分で観た訳じゃないから)・・・分かんないですけど
植 : 今、蜷川さんが良くやってらっしゃる作品の初演とかを、なさってたんですよね
坂 : そうですよね。で、それも小さいスペースで
植 : うんうんうん
坂 : やってらして、時代的にも井上さんがそのものを書かれたものだから
植 : うんうんうん
坂 : たぶん小劇場のそう言ったエネルギーも伝わってきて・・・・・・観たかったなぁって凄く思うんですね
植 : うんうん
坂 : で、その頃の、その頃よりちょっと経ってるのかもしれないかな、その頃のお話を(今回)作られた
植 : ラサール(石井)さんがねぇ・・これ・・・作・演出なんですね
坂 : そうですねぇ
植 : 演出は一杯なさってますけどね、ラサールさんはね。「作」は珍しいんじゃないですか
坂 : そうですねぇ。まぁ・・・ここ(テアトル・エコー)のご出身らしいんですね。このチラシとか見ると
植 : あ〜〜〜〜〜〜、ほんとだ。35年も昔にエコーに入団してるんだ
坂 : うん
植 : へえー。そこに赤信号の小宮(孝泰)さんが今回は出演されるということで
坂 : 小宮さんもたぶん一緒なんだよね
植 : 皆さん、そうなのかなぁ
坂 : いや、その二人じゃないですか
※ 残念でした〜♪3人とも、「1976年にテアトル・エコー養成所に入所。2年後に劇団研究生となるが退団し、1979年コント赤信号を結成。その後のテレビ・舞台・ドラマ・映画での活躍はご存知の通り。」という資料がありました
植 : ふ〜〜〜〜〜〜〜ん〜〜〜〜
坂 : うん。なので、熊倉さんご自身も出演されるからぁ
植 : うん
坂 : その時の物とはまた違うでしょうけれども、僕的にはとっても気になっています。ずぅぅ〜〜〜〜〜〜っと頭の片隅にあった劇団なんで、テアトル・エコーは
植 : はぁはぁはぁはぁほぉ、へぇ〜〜〜。その劇団の方でも、たとえば小宮和枝さん、太田淑子さん、声優でも有名な方ですけれども、熊倉さんはもちろんそうですけれども。杉村理加さんとかミュージカルにも強い方も出てたりとか、色んな方が、劇団のそうそうたる方々が出てらっしゃいますね、この公演。「お手を拝借!」っていう・・・・・・へぇ〜〜〜〜〜そうなんだ・・・・・。あの〜恵比寿にあるんでしょう?
坂 : そうですねぇ
植 : ふ〜〜〜〜ん
坂 : それはね、建て直して、当時とは違う立派な建物が建ってる
植 : あ!そこでやるんだ、この公演
坂 : そうでしょう?
植 : エコー劇場ね、ふ〜〜む。そこで稽古じゃなくて公演も打つんだ
坂 : うん
植 : いいですね。じゃぁ、ちょっと紹介しますよ。11月12日から25日まで。恵比寿にあるエコー劇場で上演します。作・演出・ラサール石井さん「お手を拝借!」。珍しいですね、編集長がエコーさんを紹介する
※ 詳しくはコチラ→ 星ttp://www.t-echo.co.jp/ 熊倉さんの笑顔、素敵です
※ ここの劇団の安心チケットサービスっていいなぁ。弔事は突然だから、他の日に振り替えてくれたりするのは有り難い
坂 : そうですねぇ。僕の・・・・・なんだろうなぁ・・・・・演劇の片隅に居てずーっと取り残してきた部分なんですよ
植 : うん
坂 : 僕はちょうど、若いときはアングラに興味を持っていて、そっちの方のお芝居ばかり観ていた時期があって。テアトル・エコーって言うのははちょっとおしゃれな
植 : まあ、コメディですよね?
坂 : 気にはなっているけど、アングラ好きとしては「行かねえよ(意地?)」みたいな。ずーっとこだわりがあって。やっとそのこだわりがこの年になると解けたけど、間に合うか?って言うような
植 : (笑)間に合ったじゃないですか
坂 : うん、ね!
植 : へっへっへ(笑)。このチラシの熊倉さんの笑顔、素敵ですね(笑)
坂 : 素敵だよねぇ〜〜、熊倉さんは本当に素敵です
植 : うん。と言うことで是非是非、テアトル・エコーの「お手を拝借!」という作品でした。はい、じゃぁ、次行きますか
坂 : 次・・・・・・・続けて、少し言って良いですか?
植 : どうぞ
坂 : これが・・・
植 : 毛皮族?・・・・・・・「社会派すけべい」(笑)
坂 : まず、タイトルに惹かれますよね
植 : うん
坂 : 「社会派」と「すけべい」を組み合わせるって言う江本さんのセンスが素敵ですよね。あのぉ・・・・先ずそう言うところが魅力的だし。彼女が今、小空間で、エンターテイメントって言うか、内容を重視したって言うのかな
植 : うん
坂 : 会話の内容みたいな物を重視したリアルなお芝居を一方で作っていて。で、その一方でこういうエンタテイメントな
植 : まぁ、元々やってらっしゃったジャンルというか
坂 : はい。ちょっとエグイ部分がある
植 : うんうん
坂 : って言うのを作りたいんだと思ってたんですよ。そしたらこういうのが、いきなりチラシが出てきて
植 : うん
坂 : ちょっと。やっぱり僕が想いを抱いていたのとは、ちょっと一緒で嬉しいなぁって
植 : うんうんうん
坂 : いま、本気で本気で本気で本気でお芝居を作りたいって思って、自分のやりたいことが充満しているのが江本さんだと僕は思っているので。やっぱりこの公演は面白いと思います
植 : ははぁ。ちょっと読みますね、チラシを。「劇団江本純子でのマジメな活動を経て、この秋から毛皮族が再始動しています。どっひゃーな感じの鬼畜系崩壊演劇。ナマ毛皮族がいよいよ到来」・・・・へへへへ(笑)
坂 : うん。ねっ!
植 : うん
坂 : 大きい劇場でやったりとか、お金をたくさん使ってやったりとか、マァ色々試行錯誤しながらここにたどり着いた、毛皮族は・・・・・・僕は面白いと思いますよ。より複雑になっていて
植 : 同じ事を続けてはやりたくないって言う人、居ますよね。作り手で。まぁ、KERAさんもそうかなって思うんですけれども
坂 : そうですね
植 : 江本さんも多分そうなんだね。反動って言うのかどうか解らないけど、コレをやったら次はこっちみたいなね
坂 : うん。自分の頭の中に色んな組み合わせがきっとあるんでしょうね
植 : うんうんうんうんうん。じゃぁ、紹介しますね。毛皮族2009年本公演「社会派すけべい」。11月19日から12月1日まで。下北沢駅前劇場です。はい、次行きますか?
坂 : あ、じゃぁ・・・・なにか
植 : お〜〜〜〜〜、一緒の何かあるかなぁ?え〜〜〜〜〜〜〜っと・・・・・これ?コレ行く?
坂 : はいはい。良いですよ
植 : えーと、KAKUTA。第20回公演「甘い丘」。桑原(裕子)ちゃんがもちろん作・演出で。シアタートラムで・・・・これ
坂 : 再演?
植 : そうなの!
坂 : ふ〜〜〜ん
植 : 俺、初演を観ていて、面白かったのさ
坂 : あ、そうなんだ
植 : マァ、面白かったと思う方が一杯居たから、再演するんだろうなぁと
坂 : へぇ〜〜〜〜〜。どんなお芝居なんですか?
植 : チラシの裏にも書いてありますけど。サンダル工場(笑)。工場の人達の悲喜こもごもみたいな感じで
坂 : じゃぁ、割とリアルな
植 : そうですね
坂 : ・・・・・・・なんだね
植 : うん。リアルだけどちょっとファンタジーの部分もあるし。閉鎖空間でもあるし
坂 : はいはいはいはいはい
植 : あ、そうなんだ!第52回岸田國士戯曲賞最終候補作品再演て書いてある。いいですね。
坂 : なるほどね
植 : 劇団員の他にも青年座の椿真由美ちゃんとか。声優で俺が大好きな、声が大好きですけど高島雅羅さんとか
坂 : ほぉ〜〜〜〜〜〜〜。知らないや
植 : いや、声を聞けばね「ああ、この色っぽい声!」って思いますよ。
※ 【落ち着いた柔らかな声質を持ち、貴婦人から娼婦まで多彩な役柄をこなす。特に洋画においての専任の俳優はないが、ダイアン・レイン、ジョディ・フォスターを担当する機会は多い。古典劇から現代劇、重厚なドラマからシットコム・コメディまで幅広く出演し、ヒロインの吹き替えも多くこなす。 】という紹介文を見つけました。
坂 : あ、そうなの(←あっさりと流す)。村上航さんが
植 : ホントだ、猫ホテ(←猫のホテル)のね。
坂 : へぇ〜〜〜〜〜〜
植 : 「甘い丘」。コレね、是非。再演だから面白さは約束されていると思うので
坂 : はいはい。良いですよえ〜〜、ちょっとだけ。どんな風に面白いの
植 : なんだろうなぁ。桑原ちゃんは役者としてもおもしろい女優さんだと思うんだけど、やっぱり書く物が・・・・こんなものも書くんだと言う暴力的な部分もちょっと覗いてたりとか。何よりも女性たちが……僕の趣味かな(笑)?工場の服とかを着てるだけで、なんか格好良いなと思っちゃうんだよな(笑)。
坂 : あ〜〜〜〜〜〜〜〜。それは植本さんの趣味かもしれないね
植 : あっはっはっは(笑)
坂 : まあ看護婦の服がいいと言うより、看護婦の服装をしているのが良いって言うよりは、趣味としては大丈夫かもしれない。
※ 制服フェチですか?編集長の好みは看護婦さんなんですか?←☆プチッ!! v(・・*)ε=(ノ。・o・)ノ遁走!!
植 : なので、興味のある方、是非ご覧下さい
坂 : はい
植 : これ、10月の終わりからもう、スタートします。10月30日から11月8日まで。シアタートラムでの「甘い丘」再演です。ぜひぜひ
坂 : 写真も渋いね、チラシの
植 : 格好良いでしょう?この女達。女達主役の良い感じなので、是非是非
坂 : はぁ〜い
植 : と言うことで、3週目終わります
坂 : はい
植 : はぁ〜い。じゃぁ、又来週〜〜
坂 : お疲れ様で〜す♪
植 : は〜い
次、行っきま〜〜す
きっく10月4蹴り目
投稿者:
しーびーくいん
投稿日:2009年11月 6日(金)21時36分9秒
10月4蹴り目
植 : はい、どうも!演劇きっくのコーナーです
坂 : はい。坂口です
植 : 植本です。あ、良かった♪自分で言ってくれて(笑)。と言うことで10月第4週、いつものように11月のお芝居を紹介していきますが・・・まず、ここに・・・編集長が出しているチラシは
坂 : はい
植 : 野田さんのですね
坂 : そうですねぇ。タイの人が
植 : うん
坂 : やって来て、演じるんです
植 : 両方?これ。「赤鬼」と「農業少女」って書いてありますけど
坂 : そうです
植 : ふ〜〜ん・・・・・・・うわぁ〜〜〜〜〜。池袋の芸術劇場で並んでる、小ホール1と小ホール2で。隣同士でやるんだ
坂 : ですね
植 : わぁ〜〜〜。贅沢な企画だね、それはね
坂 : しかも「赤鬼」はタイの民族芝居って言うか・・・ちょっと違うかな。なんかそういう・・・日本で言えば地方歌舞伎みたいな物なのかなぁっていう風なスタイルになって上演される
植 : 俺さぁ、以前に「赤鬼」のタイ・バージョンて観ているんですけど、アレとはちょっと違うのかな
坂 : それは野田さんが作・演出しているものでしょう
植 : そうそうそう
坂 : そうじゃなくて、これは、タイの方が
植 : おぉおおおおおお〜〜!!ホントだ。野田さんは原作だけなんだ、一応
坂 : そうです。翻案・演出をしてるんですよ
植 : あ〜〜〜〜〜〜〜、じゃぁ違うんだ
坂 : うん。しかもその方達はイベント、タイのお祭りとかで色んなイベントがある中で、最後にお芝居を演じてみせるような事を生業としている人たちがやるって言う。だから野田さんの演出とは全然違うパターンだと思う
※ 前座の後の真打ちみたいな感じ?
植 : それはちょっと、どんな物になるのか読めないね(笑)
坂 : そうですよね。1つはイベントの中で行われる、最後に行われる催し物、出し物って言う面白さはここにはない訳ですよねぇ
植 : うんうんうんうんうんうんうんうん
坂 : 劇場でやるからね。それはどうやっても無理なんで。そのギャップって言ったら可笑しいかな、その違いをどうやって魅せてくれるのか。本当は向こうに行ってそう言う流れの中で観てみるのが一番楽しいのかもしれないけど
植 : うんうん!
坂 : でもまぁ、別の「赤鬼」って言う完成された作品だから、それなりに考えてきてくれるだろうって思うんですね
植 : もちろん日本語字幕付きで、出演は役者さんの他に、タイ伝統楽器演奏楽団てあるから、いっぱい音楽聴けるんだろうね
坂 : そうですね。なのでとても面白い・・・・。面白いかどうかは本当にコレは観てみないと判らないですね。面白いと良いなぁって思う・・・ものですね
植 : 一方で現代演劇バージョン「農業少女」。これ、僕も初演見てますけど、そのぉ日本人バージョンていうか
坂 : はいはい。松尾さんが出たヤツだね
植 : そうそうそうそう。みんな可愛い衣装着てたヤツね
坂 : それを、今度は翻案はするけれども、普通のって言ったら可笑しいけれども、演劇のスタイルで公演されるって言うものですね
植 : ふ〜〜〜〜〜〜〜ん。あのぉ、そんなに遠くない国なんだろうけど、タイって言う国は
坂 : はい
植 : でもやっぱり日本より暖かい国じゃないですか
坂 : そうですね
植 : なんか、イメージ的にね暖かい土地って、演劇が育ちにくい感じが俺の中にあって。やっぱり、お祭りとか祝祭とかの、そっちがメインの気がするから。そうするとこの農業少女とか観ると、タイの今の演劇が判るでしょうねぇ
坂 : はい、そうですよねぇ。なのでね、ちょっと観てみたい。当たり外れは結構あると思うんだよね。有って然るべきだと思うんですよ。外国の人が日本に来て、日本でやるって言うのは、全部が全部面白いって言う訳では無いのでね
植 : うん
坂 : でも、それを越えて、試みとして素敵だなぁっていう風にちょっと思います
植 : しかも、野田さん、野田さんが偉いのかな、これ。前売り料金が安い
坂 : あ?
植 : 3500円だもん
坂 : あ〜〜〜〜
植 : 2演目セット、「赤鬼」と「農業少女」両方観ても6000円です
坂 : ねぇ。海外からいらっしゃってねぇ
植 : うん。本当にこの企画にしてもそうですけど、野田さんが東京芸術劇場の芸術監督になってから面白くなってきていますね
坂 : そうですね
植 : あそこの劇場が
坂 : うん。だからみんななんでも野田さんの言うこと聞くと良いよね
植 : あははははははは(笑)
坂 : 劇場の人がゴタゴタ言わないで、まぁ今、新しい政権になって、官僚がどうのこうのっていう話にもなっているけど。あ、別に、芸術劇場の方が官僚だとかそう言う意味ではなくて、とりあえず野田さんが言ったことは全部OKっていう風にしてやってみたらどうかと思うな
植 : マァそう言う意味ではね、長年、遊眠社時代から一緒だった高萩さんて言う方が副支配人かな?
坂 : そうですね
植 : 副支配人かな?久しぶりに一緒に組んで、劇場の営業(運営?)をやってらっしゃるので
坂 : 心強いよね
植 : うんうん。全然話し変わっちゃうけど、本、出したでしょ、高萩さんが。プロデューサーとしての
坂 : あ・・・・・・・・あんまり本読まないから・・・・・・・
植 : 遊眠社時代から今に至るまでずっと書いてあるんだけど、おもしろかったですよ
坂 : あ〜〜〜、そうですか
植 : こんなこと書いちゃうんだ、みたいなね(笑)
※ 「僕と演劇と夢の遊眠社」 高萩宏著。 やっぱり、人生真っ直ぐな道だけではないんだなぁ・・・・時間ていうのは一番の潤滑油になりえるんだなぁっと思いました。
坂 : 演劇界の中でも、広く信頼されている方だから、高萩さんはね。そう言う意味では二人がタッグを組んでやれば必ず成功すると思います
植 : うん。じゃぁ紹介しますね。「赤鬼」が小ホール2。「農業少女」が小ホール1なんですけれども。11月19日から23日まで。と言うことでスケジュールはチラシとかで見て頂いた方が良いと思うんでね。2演目セット券が6000円。学生券2000円。優しいですねぇ。と言うことで紹介しました
坂 : はい
植 : じゃぁ、次行きましょうか
坂 : じゃぁ・・・もう一つ。世界との関わりということで言えば
植 : なぁに?この・・・・・・・・なんだろうこの・・・・仮チラだよね(笑)
坂 : 青年団。平田オリザさん。フランスが特に、ヨーロッパなんですけど、フランスで今、交流を結構、強くされているじゃないですか
植 : うんうん
坂 : その中での1つだと思います
植 : ふ〜〜ん。これ「青年団国際演劇交流プロジェクト2009・日仏交流企画」うん
坂 : でも、なんかちょっと解り辛い。まぁ、仮チラだけど
植 : (笑)本当に解りにくい、これ
坂 : たぶん、前衛的なお芝居をやるので、前衛的なチラシで解り辛くしているかなって思いますけど
植 : ははははは(笑)うん、うんうん。「交換」というタイトルがついていて、10/29〜11/3、こまばアゴラ劇場っていうことはなんとかわかる
坂 : そうね
植 : そうねって(笑)
坂 : まぁ、たぶんこまばアゴラに来る方達に向けての仮チラなんだろうと。ある程度判っている方に向けてるのかな
植 : う〜〜む。原作がフランス近代戯曲の巨匠ポール・クローデルさん。僕もなんか見たことありますけど、有名な方ですね。ポール・クローデル。演出がフランク・ディメックさん。「四獣」・・スゴイ(笑)!肩書きが前衛演出家って書いてある(笑)。
坂 : すごいよねぇ。乱暴だよね、うん。普通、なかなか・・・じゃぁ、前衛じゃない人(演出家)はなんて付けるんだろうって思っちゃいますよね
※ 言ったモン勝ちでしょ、こう言うのは。「お弔い」で、『女優やって言ってしまえばみんな女優や」って台詞ありませんでしたっけ
植 : そこに、現代口語演劇で有名な青年団の役者さんプラスreset-N(りせっとえぬ)って言う、マァ、言ったら、前衛かな?
坂 : 夏井(孝裕)さんのところ
植 : 夏井さんね、フランスに、文化庁で行ってたでしょう?
※ 新進芸術家海外研修制度 と言うのらしいですが、3週目の話に出ていた小宮(孝泰)さんも行ってらっしゃいましたし、野田さんもね
坂 : はいはい
植 : 留学してましたけどね。そのつながりなのかな。そこの役者さんが。綾田(將一)さんと言う方かな。出てらっしゃいますよね・・・・はぁ〜〜(←溜め息じゃなくって、ちらし拝見中)
坂 : そうだよね。だからやる日にちも少ないし
植 : うん
坂 : 少ないでしょ?公演日程が
植 : うんうん、そうですね
坂 : で、油断すると見逃しちゃうけれども、フランスの前衛劇をいっちょ観てやろうっていう人がいたら、良いんじゃないのかなぁ
植 : あ!そうか、ポール・クローデルさんて、能とか文楽とか日本にすごく・・・
坂 : 何年か居たことがある人なんだよね
植 : そうなんだ。そしてお姉さんが彫刻家のカミーユ・クローデルさんなんだ。
坂 : ほぉ〜〜〜〜〜〜、はいはいはいはい
植 : ふーん。そしてこの前衛演出家のフランク・ディメックさんは、1970年生まれの方です。日本と韓国に5ヶ月滞在したことがある。ふ〜〜〜〜〜む、あ〜〜〜〜〜、なるほど。
坂 : うん、「成る程」なんですよ
植 : まぁ、これ、本チラも出るでしょうし
坂 : はい
植 : 出ないと困ると思うんですけれども(笑)是非是非。もう一回紹介します「交換」と言うタイトルで10月29日から11月3日。アゴラ劇場での上演です。これ・・・・まだ料金とか書いてないな。仮チラだから・・・是非是非、色んなところで積極的に皆さん、探ってみてください
坂 : 大して高い金額ではないでしょう
植 : まぁね、そんなに?!とは思います。と言うことでした
坂 : でね、この二つについては両方とも、芸術監督
植 : うんうん、オリザさんと野田さん?
坂 : それぞれ、アジアとヨーロッパで、交流しているって言う
植 : あ〜〜〜〜〜〜〜
坂 : しかも自分の劇場で紹介をしていけるって言う環境がドンドン出来てくると、もっともっと出来るんですよねぇ
植 : 凄いことですよねぇ
坂 : うん。コレ、両方とも(この企画が)成立するのに、大変なエネルギーが掛かっていると思って、思いますよ。彼らが現地に行って自分たちで自分たちの演劇を紹介しつつ、地元の人と交流して作って。で、更にやっと日本に来て上演して貰えるって言う、長い歴史の頑張りがあるからこういう事が出来るんだねぇ
植 : そうそうそう。本当に長いスパンで野田さんもオリザさんも考えていると思うんですよ
坂 : うん。なのでね、他にもたぶん僕らが知らないところで、芸術監督の方とか、プロデューサーの方とかがこういう努力をしていると思うんで。まぁ、たまたま今回はね、この二人を紹介したけれども、そう言う試みがガンガン出て来ると・・・良いよねって
※ はい、高萩さんの本を読んだ直後なので、制作さんの力は大きいなと思います。そういえば、脇組の時に、流れた公演の制作さんつながりで菊の方が決まったとかって・・・・・記憶違いかもしれないけど・・・・
植 : と言うことでコレを紹介しました。もう一個行って良いですね?
坂 : はーい
植 : あ〜〜〜〜、ドレ行く?これ?コレ行く?
坂 : ・・・・・・あ、いいっすよぉ。それ・・・僕のは仮チラ?・・・・・これ、、、仮チラ?
植 : うん。僕が持ってるのが本チラです(←ちょっと得意げ)
坂 : あんま、変わんないじゃん
植 : へっへっへっへっへ(笑)
坂 : はははははははは(笑)
植 : て言うことは仮チラがしっかりしてるって言うことなんですね
※ しっかりした仮チラ・・・・・スーパーサブ?
植 : そうねぇ。そうですねぇ
坂 : えーと、パルコでやるんだよね、たぶん。コレね。「海を行く者」 と言うことで渋いおじさん達が、ずらっと並んで、他(の役者さんは)には出ないみたいだね(笑)
植 : そうだね。コレはもう本当に配役の妙みたいなことになりますよね
坂 : うんうんうんうんうん
植 : う〜〜ん
坂 : まぁ・・・・あのぉ(笑)・・・・きっとこのおじさん達は・・・紹介しますと、小日向文世さん、吉田鋼太郎さん、浅野和之さん、大谷亮介さん、平田満さんて言うスゴイ、あのぉ、日本演劇界を代表する人たち
植 : ですよね
坂 : 良く揃えましたねって言う・・・・・
植 : ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜。しかし・・・・ねぇ・・・・・どんな・・・・渋いお芝居になるんですかねぇ
坂 : ・・・・でしょうねぇ。で、演出が栗山さんなんですけど・・・・どうなんだろう、本人達的には思ってんのかなぁ?「俺たちでお客さん入るのかなぁ」って思ってるのかなぁ(笑)
植 : そ・・・・・・・・・・・・・ぉ・・・・・どうなんですかねぇ。でも、小日向さんとかは映像でも真ん中にいることも多いし
坂 : もちろん吉田鋼太郎にしたって蜷川さんの舞台では芯をとる人ですし
植 : そうですよねぇ。浅野さんだって渋くて確実にファンは居ますよね。大谷さんも劇団の主宰もされてるし
坂 : うん
植 : この濃い人たちがどうやって、さらに濃くなって、本当に濃い濃いのお芝居が造れると良いねぇ〜
坂 : うん
植 : 僕ね、チラシだけだとよく判んないんですけど。なんかもう、中身なんかどうでも良いと思うんですよ
坂 : うんうん
植 : この5人の人が喋っていること、会話を5人でして居ることで、もうそれだけで、劇的な空間が成立すると良いなぁっていう風には思いますねぇ
坂 : はい、紹介します。これ、なんて言うタイトル?「海をゆく者」と言うことで、パルコ劇場で11月14日から12月8日までやっております
※ 11月14・15日はプレビュー公演です
植 : 是非是非ご覧下さい。パルコ劇場で合ってるよなぁ・・・・・・
坂 : ん?
植 : 劇場・・・・・・・パルコだよね、これ
坂 : 企画制作はパルコって書いてあるけど
植 : ・・・・・・・ん〜〜〜たまに違うからなぁ。どこ・・・・・・・・・?演出は栗山民也さん
坂 : (たぶん、チラシを隅々までいた編集長が唐突に→)あ!パルコだ!パルコ劇場!
植 : あ、合ってた。良かった良かった。パルコ劇場です。はい、有難う御座いました
坂 : はぁい
植 : じゃぁ、また来月〜〜〜〜(笑)
坂 : よろしくぅ〜〜〜〜
植 : は〜い
坂 : は〜い
雑誌名を忘れてしまった(ていうか、たまたま手に取った雑誌。B5版の)けど、「屋根の上〜」の3姉妹対談が載っていましてね、そこで、貴城さんが「モーテルに抱きかかえられるシーンがあるんですけど、モーテル役の植本さんて女形をやってらっしゃる方で、華奢なんです。なんだか申し訳なくって私が逆に抱っこしたい気分です。」みたいな事を話されてました。
ツァイテルにお姫様抱っこされるモーテル。新演出だな、再演の際は是非実現させてください
《演劇ぶっく 編集長の迷進 私の観劇計画/11月公演》には放送でカットになった部分も載ってますよ〜〜
赤だったら10年だってば。。。
投稿者:
ナナ@管理人
投稿日:2009年11月 6日(金)21時26分38秒
↑揚毬さんへのつぶやきです。
>杏珠さん
そうでしたか(^^;)
勝手に勘違いしちゃいました。すみません;;;
アガサと聞くたびにあがささん(岡田)の美しいお顔が浮かんできます(^^)
「落語+」のDVD、完売なのですねー。ぱちぱちぱち☆
DVDといえば、杏珠さんにお聞きしてみようと思ったことがあったのでした!
りょんりょんの(っていうか天スパさんの)「HEAVY MENTAL HEAVEN」のDVD、
7月にサイトから申し込んだのですが、その後いつになっても連絡メールが来ず、
そのうちそのことはすっかり忘れていて、一か月ぐらい経ってからでしょうか、
問い合わせてみたのですが、待てど暮らせど返信なし。
その後も数回問い合わせていますが音沙汰なしなんです。
あまりのほっとかれ具合に途方に暮れてます。。。(涙)
杏珠さんは無事に入手できてますか?
ごめんごめん!
投稿者:
杏珠
投稿日:2009年11月 6日(金)00時33分49秒
ナナちゃん。
そうですそうです!
桂さんのスミスはウィリアム・スミスです!
ハーグレイヴというのは、アンブローズおぢさまがヘレンおばさまにスミス君の出自をバラす際に出した名前です。
だから一族の長かなんかのことぢゃないですかねー。ハーグレイヴ・スミス。
あと今更ですが、はい。アガサといえば岡田あがささんですね私の場合
(笑)
アガサ・クリスティは、『ねずみとり』と『蜘蛛の巣』と、あと『春にして君を離れ』(←オススメ)しか読んだことないです
…ぢつは『落語+』のDVDを買ってなかったんですね私。
ナイル楽日にラス1になってたのを危うく購入(あぶねーっ
)、いま観てるとこです
以上は、新着順91番目から100番目までの記事です。
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