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きっく7月1蹴り目前半

 投稿者:しーびーくいん  投稿日:2009年 7月 4日(土)13時27分28秒
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  今回は撮って出し」と咲酒屋さんもつぶやいてましたけど、本当にそうみたいです
だって、いつもみたいにオープニングに流れる
♪ちゃっちゃらっちゃちゃら♪ってオープニングテーマが無かったんだもん

はい、きっく7月第1週めです

植 : こんばんは。演劇きっくのコーナーです。植本潤でございます
坂 : 演劇ぶっくの坂口です
植 : 編集長です。と言うことで、7月だ〜〜ねぇ〜〜〜
坂 : そうですね
植 : 早〜いねぇ〜〜(笑)
坂 : ねぇ
植 : 一週目ですけれども
坂 : なんか、もの凄く時間が空いた感じがしません?そんな事無い?
植 : んふ(笑)なにから?
坂 : この収録が
植 : あ!それだけ充実してたんじゃないですか。その間が・・・あっはっはっは(笑)
坂 : あ〜〜〜〜〜〜!!・・・・・・・・・・あ〜〜〜〜〜〜!!
植 : え〜と、いつものように、今週第一週目は、演劇ぶっくが発売になるので、
   それについてお話ししましょう
坂 : はい。今回はねぇ、もう〜予約が続々ですよ
植 : えぇ!!
坂 : 演劇ぶっくって、あんまり予約したりしない雑誌なんですよね
植 : 定期購読の申し込みって事ですか?
坂 : って、言うより、この本の申し込み。
   今号に対して、本屋さんや読者の方が予約をするって言う事
植 : あ〜〜〜。それって・・・そうか!本屋さんは毎回じゃないんだ?
坂 : あっ!毎回定期的に(一定数は)配本するのね、基本的には。
   でも、なんか、もうちょっと見込めるとか、なんか、読者が予約したい!って
   書店に来ると、ちょっと増やしてみようかなと思ったりしてくれる訳ですよ
植 : それは・・・何故でしょう?
坂 : 何故でしょう?まぁ・・・・表紙・・・が・・ラーメンズ
植 : ラーメンズさんて何回も出てるんじゃないですか、表紙に
坂 : いやいやいやいや。これで・・・・・・・・たぶん・・・・・・3回目位かなぁ
植 : あ、でも、それってスゴイじゃないですか
坂 : しかもね、公演が終わった、ちょうど終わるタイミングなんですよ。
   全国を廻ってきて東京で公演をして、ちょうどツアーが終わる所なんですね
植 : うんうんうん
坂 : 公演は「タワー」をテーマにしている
植 : 芝居?
坂 : ううん、芝居のタイトル自体が「タワー」って言う公演だから
植 : はぁ〜〜〜〜〜、ほぉほぉほぉ
坂 : その中で最終的に僕らの演劇ぶっくの表紙で、その決着が付くと言うか。
   東京タワーに行って撮影してきたんですけどね
植 : これね、(写真の)バックが巨大な東京タワーの一部って言うか
坂 : そうそうそうそうそうそうそうそう
植 : 根本の辺り
坂 : そうなんですよ。旅公演の合間に、東京に帰ってきて撮影をお願いして
植 : ほんとだぁ
坂 : 東京タワーだから、(営業中は)お客さんが入るじゃないですか
植 : うん
坂 : その前に、お客さんが入る前に、撮影しなきゃなんなくて
植 : はぁ〜〜〜〜〜〜〜
坂 : 早朝の
植 : そうか。。やっぱり、許可要るんですもんね
坂 : あ、もちろんもちろん!うん
植 : 小林さんの方が・・・なんて言うの、これは。
   えっと・・・・・・・・・・・ネクタイを締めた・・・・・
坂 : 設計士って言うか、
植 : あのぉ、事務系な
坂 : そうそうそう。全体をリードする現場の責任者みたいな感じですねぇ
植 : 片桐さんの方が鳶っぽい感じですね
坂 : そうそう、そうですね
植 : コンセプトは、「この二人が東京タワーを建てました」みたいな感じ?
坂 : うん。そうです、そうです
植 : はぁ〜〜〜。相変わらずの人気なんですねぇ〜、ラーメンズさん
坂 : そうですねぇ〜
植 : 何故こんなに、僕が冷めているかというと、
   一度も拝見したことがないからなんですけど〜(笑)
坂 : あ〜〜〜〜。あのぉ、雑誌の関係で言うとインターネット系の書店さんとかが、
   リアクションがスゴイの
植 : へぇ〜〜〜〜〜
坂 : うん
※  たぶんこういう事↓
   ラーメンズさんの公式hp→ 星ttp://www.rahmens.net/
  ここの【news】で雑誌掲載のお知らせがあって、予約 っていうボタンを押すと、
  あ○ぞんのサイトに飛んで予約できるからだと思います、編集長
植 : 今回の公演はご覧になれたんですか?
坂 : なにを?
植 : この、「TOWER」
坂 : やっぱり、人と違うことを、とにかくもの凄く一生懸命創っているって
   言うか・・・・。もちろんセンスが良かったり、ひとつひとつのコントの
   アイデアとかも素晴らしいけど、やっぱり人に見られてどういう風に
   見えるかって言うのは、もぉのすごく繊細に作られているんですよ
植 : うんうんうん
坂 : で、それにお客さんもキチっと反応するから、
   やっぱり作っていて気持ちいいんだろうねぇ
植 : ふぅ〜〜〜〜〜〜〜〜ん
坂 : そう言うのが会場全体に出て・・・・・来る。雰囲気として。
   だから、相乗効果として楽しめる。会場の雰囲気としても。
   マァ、もちろん面白いお芝居とかイベントってそうだと思うけど。
   結構デリケートな表現をするんだけど、それがあっさりお客さんに
   受け入れられていく様が、ちょっと楽しんですよねぇ
植 : 編集長はラーメンズさんて、結構ご覧になっているんでしょう?
坂 : いやいや、そんなには・・僕は観ていないです
植 : あ〜〜〜〜。なんか、変わってきていたりするのかなぁ、以前と比べて
坂 : どうなんですねぇ〜〜〜。洗練されてきたって言うのはもちろん、
   もちろんもちろん有るんでしょうけれども、色々と他に、二人は別々の公演に
   出たり、チームを作ったりしてやっているから。や
   っぱり、それはプラスになっているんじゃないかなぁ
植 : 相乗効果ですねぇ
坂 : うん。凄くプラスに成っているんじゃないかなぁって言う気はする。
   きちっと、どこがって言う風には言えないけれども
植 : うん
坂 : この二人の関係性みたいな物も、ずいぶん違ってきているのかなぁって
   言う風には。やっぱ、人間複雑な方が面白いしねぇ
植 : へっへっへ(笑)そうですね
坂 : 色んな関係があってね。それがシンプルな形になって出て来るっていうのが
   ちょっと面白いかなぁっていう風には思いますよね
植 : 今回のヤツは、お二人だけ?
坂 : そうそうそうそう
植 : あ!他に出てらっしゃらないの?
坂 : 出てない・・・です
植 : あ、純粋公演なんだ
坂 : はい。二人と四角い黒い箱が4つ、みたいな。
   それぐらいで、大体の場の設定をしていく
植 : へぇ〜〜〜〜〜
坂 : それで、2時間の公演時間ですからねぇ
植 : 本多劇場?
坂 : えっと、これはね、僕が観たのは・・・東京グローブ座だったなぁ。
   本多でやって、地方を廻って来て
植 : グローブ座に最後に帰ってきたんだ。
   はぁ〜〜〜〜〜へぇ〜〜〜〜〜すご〜〜〜い!(感心中〜)
坂 : うん
植 : 後はどんな物が今月号には載っていますか?
坂 : あとはね、松田龍平さんが出た公演があるじゃないですか
植 : ん〜〜〜〜!?あれ・・・・・・え?サダヲのヤツ?
坂 : そうそうそうそう
植 : これ、何処くくりですか?パルコくくりでしたっけ?
坂 : そう。パルコと大人計画が一緒にやっている公演という言い方で良いのかな
植 : ふむふむ。「大パルコ人」(笑)。うんうん。
   ・・・・・・・・・・・最近、パルコさんて面白い動きをしてますよね。
   あのぉ〜〜〜、「Team申」(ちーむさる)
坂 : はいはいはい
植 : 佐々木蔵之介君のヤツもパルコプロデュースだったり。
   あれもそうでしょ、三田佳子さんが出る、
   古田さん達の「ネズミのなんとか・・・・」
※  Team 申 俳優 佐々木蔵之介が立ち上げたプロデュース形式の演劇ユニット
   たぶん公式hp→ 星ttp://team-saru.ocnk.net/
   次回公演−−狭き門より入れ 8/17−9/6
※  ギンギラ太陽sもいきなり第一回地方公演がパルコ劇場でしたし。
※  パルコ劇場のサイト→ 星ttp://www.parco-play.com/
坂 : はいはい。「三銃士」だっけ
植 : うん。アレもパルコだったかな。
   なんか、小さなユニットで始めてた物が、あ!って気づくと
   「後ろにパルコが付いている」みたいな事が増えてきている気がする
※  “ねずみの三銃士”生瀬勝久、池田成志、古田新太の演劇ユニット
※  パルコ・プロデュース公演"ねずみの三銃士"
  第2回公演「印獣」 [作]宮藤官九郎 [演出]河原雅彦
  [出演]三田佳子 生瀬勝久・池田成志・古田新太 岡田義徳、上地春奈
  東京公演 2009年10月13日(火)〜11月8日(日)予定 パルコ劇場
※  ちなみに第一回公演は【鈍獣/ねずみの三銃士. 2004/05/19 青山劇場
  【作】宮藤官九郎 【演出】河原昌彦】
  でこの作品でクドカンは岸田戯曲賞を受賞
坂 : そうだよねぇ。で、劇場もパルコ劇場だけでの上演ではないしね
植 : うんうんうんうん
坂 : 色んな展開をしているし。
   だから、“劇場付きの制作”っていう感じは、もう完全に無いですよね。
植 : うんうんうんうんうん
坂 : あのぉ、大きい制作集団みたいな形。
   もうもの凄くそう言う意識があるんじゃないかなぁ。面白いよねぇ
植 : で、これが
   「メカロックオペラ・R2C2〜サイボーグなのでバンド辞めます!〜」って言う(笑)
坂 : はい。コレはマァ、(本誌を)ご覧になって頂ければ
植 : うん、舞台写真が一杯だからねぇ
坂 : そんな雰囲気がね〜、楽しい感じ。龍平君がサイボーグだからね
植 : うんうんうんうん。良かったんでしょ?なんか
坂 : なんかね。(笑)二回観に行ったヤツもいるしね
植 : 一人だけ毛色が違って
坂 : はい。まぁ、3人の・・・・阿部サダヲさんと
植 : 皆川(猿時)さんと片桐はいりさんの3人。
   この芝居の中核メンバーみたいな方がインタビューを受けているんですね
坂 : そうそうそうそう。そうですね。清々しいインタビューでした
植 : わはははははは(笑)。どんな風に?
坂 : イヤ、マァ〜〜〜〜〜。あはっはっはっは(笑)
植 : まぁ、サダヲはいつも清々しいから
坂 : ですね

清々しく後半へと続く
 
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