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(無題)

 投稿者:Ash  投稿日:2014年12月 1日(月)02時55分39秒
  九鬼蛍様

たびたび失礼いたします。わざわざご丁寧な返信をいただき痛み入ります。

マルティヌーについて
>華やかさと展開力、そしてバリエーションに欠けるかなあ
>個人的には6番が好きです。
なるほどそういう感じ方もあるのですね。
もしかしたら私が第一番から受ける魅力もそれと同じあたりなのかも知れません。
技術的な分かりやすさがゆえに心に直接訴えかけられるとでもいいましょうか。
むしろ私にはマルチヌーの中でも第6番になると楽想が広がりすぎていて取り付くしまのない印象がいたします。

それと、プロコについて私が若干失礼な物言いをしている気がいたしましたので勝手に補足をさせていただきます。
私も彼についてはそれなりに思うことがあってなかなか書ききれないところなのですが
プロコがショスタコほど派手に叩かれていないのは、むしろショスタコ以上にも捻くれていて、当局の手を上手くかわしていた所以?
ともいえる訳で、その知名度の割には作品の聞かれていなさ、という点においては、ショスタコ以上に奥の深い作曲家なのかも知れません。
とにかく私にとってなかなか全体像をつかめない巨人であることに間違いはありません。
そんなわけで(どんな?)私は基本的には彼の代表作はピアノソナタに尽きるのでは、と、思っております。
管弦楽曲では私の知る限りでは「交響協奏曲Op125」の緻密さに関心しております。
肝心の交響曲ですが、無類に個性的な第1と第2は別にして、それ以降はなかなか難しくて云々・・といったところです。

蛇足ですが私にとっては「ピーターと狼」も難解です。
仮に、もしも自分が少年であったら、と仮定してさえ、、、あの話のどこが面白いのだか・・・
しかしそう首を傾げる私を眺めてさえ、どこかでニヤニヤ笑っていそうな変態っぽさ(失礼やろw)が、確かにプロコにはありそうです。
 
 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2014年11月30日(日)14時57分53秒
  Ash 様

メッセージありがとございます!
いまや古式ゆかしい昔ながらの「ホームページ」ですが、お目を通していただき、感謝いたします。内容はいささか古くなっている部分もあり推敲が追いついてないところもありますが、おおむね、ちょくちょく更新して最新の意見にしております。

さてマルチヌー(←私は日本マルチヌー協会の表記に準拠しております)の交響曲は新古典主義の名作で、ディープなファンがツイッターなどでもみかけられます。私も一通り聴きましたが、個人的にはちょっと華やかさと展開力、そしてバリエーションに欠けるかなあ、と判断しました。個人的には6番が好きです。

ルーセルもドイツ式構成力とフランス式色彩が合体した名曲であることには変わりありませんが、ここまで来ると、もう個人的な好き嫌いになってしまいますw

字しかない読み物サイトですが、どうぞお暇つぶしにこれからもお目を通していただければ幸いです。

 

(無題)

 投稿者:Ash  投稿日:2014年11月30日(日)02時14分42秒
  初めまして。
ストラヴィンスキーの交響曲あたりをググっているうちにたまたまたどり着きました。
作曲家関連のエッセイのいくつかを拝読し、またその周辺の見出し奥深さに目眩をもよおし、著者様の音楽への造詣の深さと独特の審美眼の鋭さに軽く唸らせていただきました。

さて「20世紀の交響曲作家ベスト5!」に際して個人的な所感をば。
1位ショスタコ、2位シベリウスはいわばデフォルトなのでよしとして、
3位プロコも交響曲に限っていえば取っ付きにくくて難しいところもあるのですが(要するに私には良さが分からない)、作曲家の知名度からいえば順当な順位であらせられるでしょう(しかしそうするとR.ショトラウスは?そしてメシアンは?)。4位ペッティションは正直私は未聞なので初体験への期待を膨らませてノーコメントで。5位オネゲルは2番3番を聞いたことがあります。好きなほうです。
そしてようやく本題ですが、私は個人的にはマルティヌーを贔屓にしております。特に第一番には心が躍り随喜の涙を流します。他にはあるいはルーセルの3番などにも手に汗を(略)

初対面にもかかわらず軽口が過ぎたかもしれません。失礼いたしました。
また時々立ち寄らせていただき折をみて隅々まで散歩させていただきたいと存じます。
 

現代音楽ディスクガイド350

 投稿者:ハル吉  投稿日:2014年11月 5日(水)21時17分47秒
  初めまして。以下の本を同人誌出版しました。

「現代音楽ディスクガイド350~旋律と律動~」ハル吉著
http://jizo.cart.fc2.com/ca6/19/p-r-s/
A5サイズ160P 1500円 峠の地蔵出版

ブログ
http://gosshie.blogspot.jp/2014/09/350.html
本書は現代(二〇~二一世紀)のクラシック音楽(通称現代音楽)の中から、ミニマル・ミュージックを中心にメロディ、リズム、ハーモニーのあるCDを約三五〇枚紹介している。私の好みとしてオーケストラ曲が多く逆に合唱曲、オペラ、吹奏楽はほとんど載っていない。当然ながら限りある予算では紹介できなかった作曲家もいる。
掲載作曲家は多数になりますので、リンク先にて確認して頂ければと思います。

http://jizo.cart.fc2.com/

 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2013年11月25日(月)19時58分31秒
  公開されてすぐに聴きましたよ!
中間部のカットされた箇所が大好物でした(笑)
1月に、CDになりますね。
 

リトミカ初演

 投稿者:やの  投稿日:2013年11月24日(日)22時53分33秒
  リトミカ初演音源はもうお聞きになられましたか?
TBSより全曲聞くことが出来ます。
http://ottava.jp/special/vintage_classics.html
 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2013年11月15日(金)21時48分19秒
  どうもありがとうございます!^^
昨年ほどよりかなり忙しくて、そもそもCDを聴く間がとれなくなってしまっておりますが、たまーにですが、なんとか更新自体は続けようと思っております!
どうぞこれからもよろしくお願いします!

 

(無題)

 投稿者:R  投稿日:2013年11月14日(木)14時27分19秒
  どうも、初めまして。
日本人作曲家について調べていた時に偶然このサイトを見つけて以来、ちょくちょく来させていただいてます。
お陰さまで、ショスタコーヴィチや伊福部昭、ハチャトゥリアンにかなりハマりました。(特にショスタコ!)
最近更新なされてないなぁと思っていたところに、エルガーの交響曲追加の文字を見て、ほっと一安心(?)とともに嬉しさ勢いにこの文章を書いております。
これからも読み続けたいと思ってますので、更新は時々でもいいので長く続けてくださいm(_ _)m
余談ですが、エルガーの次はウォルトンかな?と思ったりして
 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2013年 6月11日(火)23時39分51秒
  こんばんは、どうもそのようですねえ~。

それは独立した作品集で、邦人撰とはまた別みたいですね。

邦人撰は、ナクソス主動で続編はもうないと思いますよ(^^;

橋本の2番の時のように、第三者で企画して録音までやらないと。

 

(無題)

 投稿者:Y  投稿日:2013年 6月11日(火)22時25分34秒
  準メルクルが細川俊夫作品を五月後半に録音したそうです。(ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団) 選輯続編まだかぁ~~~~~  

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