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(無題)

 投稿者:サヴァイヴ  投稿日:2016年 1月19日(火)20時01分45秒
編集済
  mixiでお世話になっておりました、サヴァイヴです。
お久しぶりです、突然申し訳ありません。覚えてますか?w
Facebookに移行して以来mixiを開かなくなり、なかなかtennsさんと連絡する機会がなかったので、この匿名掲示板でいいのかと悩んだのですが、この場で失礼します。
もし場違いでしたら削除してください。

先日「伊福部を中心にした演奏会が月末に東京である」と友人から教えてもらったのですが、記事をみる限り、北海道讃歌がプログラムに含まれているようでして!
後の祭のどこかに「北海道賛歌を探せ」のページがありましたので、連絡しました。
月末のことを急に聞かされたのでスケジュールの都合はお互いきついかもしれないですが。
またもうご存じだったかもしれないですが。

http://www.j-cast.com/trend/2016/01/14255331.html?p=all
伊福部さんの手掛けた社歌や校歌も演奏されるようです。
歌のみなのか、オケ付きなのか、全貌はよくわからないですが、(歌だけかも?)非常に珍しい企画ではないでしょうか。

一方的に長々と失礼しましたw  暖冬とはいえそちらは今寒気がヤバイみたいなので、お体にはお気をつけて。
 
 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2016年 1月 3日(日)14時09分40秒
  はじめまして、九鬼蛍です。
投稿、有難うございます。
他のサイトではやってないことをやりたいな、という想いや、楽譜を使っての楽曲分析は素人がやってもあまり根拠がない想いよがりになりがちだし、そもそもできないので、そういうのではなく、文章だけでいろいろ曲紹介をしたいな、というコンセプトでやってます。
何かしらお役に立ちましたならば幸いです。
さて、ウィリアム・シューマンは名前はもちろん知ってますが、ちょっと聴く機会がありませんでした。ぜひ、候補に上げさせてもらいます。
じっさいに取り上げるのはいつになりますかわかりませんが(^ω^;)
気長にお待ちいただけますと幸いです。
 

(無題)

 投稿者:かかど  投稿日:2016年 1月 3日(日)07時12分20秒
  はじめまして。いつも楽しく拝見させて頂いております。

クラシック聴き始めで右も左も分からない頃、九鬼蛍さんの分析的なレビューをよく参考にしておりました。他の日本のクラシックサイトだと、CDの聴き比べは沢山あるのですが、一つ一つの楽曲の構造を詳らかにしていくようなサイトは少なく、重宝しております。

九鬼蛍さんがすでに書かれている中では、やはりオネゲルとペッテションが衝撃的でした。特にオネゲルに関しては、フランスの交響曲はほぼノーマークでしたので、彼のような重厚で悲劇的な作風の作曲家がいたことは驚きでした。カラヤンは独墺音楽がダメで、20世紀音楽が至高だ、という意見にも全く同意です。

ところで、ウィリアム・シューマンという作曲家はご存知ですか?20世紀アメリカの人で、シンフォニーは10番まで(1番と2番は破棄)あります。いかにも現代的な、晦渋で取っ付きづらい曲が多いのですが、3番と5番は傑作だと思います。5番はオネゲルの2番と同じ弦楽のための交響曲です。

これからも、素晴らしいレビューを期待しています。
 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2015年12月29日(火)12時42分22秒
編集済
  はじめまして、九鬼蛍です。
書き込み有難うございます。
ペッテションはマーラーの生まれ変わり……私もまったくその通り、思うときがあります。いろいろと、共通する点が多くて。
13番は、ペッテションの中でも最高傑作に思います。私はペッテションの中でも傑作と言われる9番より、13番の方が凄まじいと感じています。今のことろ、ですが。
12番もカンタータふうで好きです。
ペッテションの世界、ゆっくりとお楽しみください!
 

(無題)

 投稿者:ume  投稿日:2015年12月28日(月)21時52分42秒
編集済
  初めまして、いつも参考にさせていただいております。
ペッテションに出会ったのもこのサイトです。
関係ないですが、ペッテションはマーラーの生まれ変わりなんじゃないかと、ふと思う事があります。マーラーが亡くなった1911年に生まれ、共にグスタフという名前、己の心情を音で表現する事など。
最近は交響曲第13番を聴き始めています。
特に後半の、ヴィオラのソロが奏でる箇所はマーラーの9番に匹敵するような素晴らしさを感じます。
今後も、ぜひともこのサイトを参考にしつつ聴き進めていこうと思います。
 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2015年 8月15日(土)12時44分9秒
  はじめまして、九鬼蛍です。
ベンソンを紹介していただき、有難うございます。
寡聞ながら初めて知る作曲家でした。
調べたら、打楽器出身で、打楽器が美味しいようで楽しみですw
さっそく時間をみつけて交響曲の項に加えたく思います。
また他の作品、特に孤独な踊り子は高名なようで、楽しみです。
ご紹介いただき有難うございました。
 

ウォーレン・ベンソンという作曲家について

 投稿者:太郎兵衛  投稿日:2015年 8月14日(金)22時45分57秒
  こんばんは。たまに拝見させてもらっています。^ ^
海外ではそこそこ名の知れた作曲家なので、ご存じかもしれませんが、ウォーレン・ベンソンという作曲家を紹介したかったので、書き込みました。
この作曲家は、吹奏楽曲を主に作曲しており、「太鼓と管楽オーケストラのための交響曲」「交響曲第2番『失われた調べ』」という、2つの吹奏楽のための交響曲があります。
前者の交響曲など50年以上前の作品ですが、かなり現代音楽的で難解です。是非とも九鬼蛍様にも聞いていただきたいです。

http://www.warrenbenson.com/wind-ensemble.html
このサイトで、ウォーレン・ベンソン氏の吹奏楽作品をほとんど聞けるので、この2つの交響曲以外も聞いてみてください。興味深いものばかりです。特に「落葉」「弔鐘」「孤独な踊り子」は彼の代表作で、必聴モノです。
長々と失礼いたしました。m(_ _)m

 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2015年 3月14日(土)15時07分29秒
  chaos様、はじめまして。九鬼蛍です。
マスランカ、ご紹介いただき、有難うございます。初めて知りました。サイトの方で、2-9番を全曲聴けるのですね。凄いですね。オーケストラと吹奏楽が混じっているのも気になります。
最近、ここ数年はぜんぜん音楽を聴く余裕が無くて、サイトの更新も滞りがちなのですが、時間をかけて、ゆっくり取り組んでみます。夏くらいまでにはなんとかw
デメイの4番もチェックはしているのですが、ぜんぜん聴く余裕がありません。これも、そのうちに更新したいとは思っています。
よろしくお願いします。
 

Maslanka

 投稿者:chaos  投稿日:2015年 3月13日(金)22時04分24秒
  九鬼蛍様

こんにちは。はじめまして。
吹奏楽のための交響曲についてネットサーフィンしてたら偶然このサイトにたどり着いた者です。
特に「吹奏楽」「交響曲」の項、大変興味深く読ませていただきました。
(余談ですがデメイの第4番も昨年でていますよ!)
そこで、あつかましいながらももっと吹奏楽関連の九鬼蛍様のレビューを見たいな、なんて思いました。
特に私の一押しなのが、
David Maslanka (b. 1943)
です。
現在9曲の交響曲と小交響曲が1曲あり、第1番と第6番が管弦楽、残りが全て吹奏楽となっています。
作曲者のサイトで第1番以外の音源と全曲のスコアがあるので、聴いてみてください。
http://davidmaslanka.com
いずれも、30分~1時間程度の大曲で、オケ畑の人の鑑賞にも耐えうる作品だと思います。
ここ4、5年日本でも取り上げる団体が増えてはいるのですが、まだまだ少ないですね。
また、プロ吹奏楽団の音源も非常に少ないのが残念です。。

これから、他の項もちょくちょく拝見させていただきます。
よろしくお願いします。
 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2014年12月 1日(月)19時56分4秒
  Ash様

ほとんど誰も見てない掲示板を利用していただき、ありがとうございますw

マルチヌーの6番はもともと交響曲ではなく、交響的幻想曲とかいう独立した管弦楽曲だったそうですので、確かに1番から5番までとは同列には扱えないと思います。それでも交響曲第6番として発表されている以上、交響曲として扱わなくてはならないという聴き方もあると思います。私は続けて1番から6番まで聴いたので、最後にはっちゃけた自由な感じが気に入りました。私の交響曲の項のマルチヌーにも紹介がありますのでもしよろしかったらお目を通してください。たいしたことは書いてませんが。http://kukikei.sakura.ne.jp/sym-oth-martinu.htm

※マルチヌーの項の最後に、ちょうどプロコに関しての記述もあります。

で、プロコフィエフなんですが、実は私も、彼の全貌は把握していません。というのも、モダンから大衆向けまで、あまりに乖離があり、どれが本当の姿なのやら、というところです。

しかし、そのモダンから大衆まで~が、彼の魅力であり作曲技術の確かさなのではないか、と思うようになりました。ショスタコのモダンな曲はプロコにも書けていますが、プロコの平明な曲はショスタコには書けていないと思います。したがって、自分は純粋な作曲技術~当局の注文をうまくこなすのも含めて~は、ショスタコよりプロコフィエフのほうが上なのではないかと。

その辺はまたプロコフィエフの交響曲のページに少し書いてあります。http://kukikei.sakura.ne.jp/sym-russ-prokofiev.htm

いろんな曲を全部聴く時間はなかなかとれないので、私は交響曲を主に聴いてますが、プロコの7曲は7曲全てがバラバラであり、ショスタコの一貫した書法的純粋さは皆無、交響曲という名前でいろんな実験をしていて、そういう意味でショスタコより凄いなあ、と感じるのです。

私が感じた限りで、新古典の名曲1番 モダンの粋2番 改作交響曲:ちとイマイチ3・4番 大衆ウケだが中身は凄い5番 神6番 社会主義リアリズムの素晴らしい成果7番 といったところです。

PS
ピーターと狼に関しては、あれは演奏したら面白いんですけど(私は打楽器をやったことあります)w 今の子供らが聴いて面白いかといわれれば、必ずしもそうではないでしょうね。あれは当時ソ連の子供向け(しかも強制←ここミソ)なので、まともに考察するとそこらへんの社会・文化・娯楽事情から考えないとならないので、面倒くさいです。現代の価値観で聴いて、面白い、つまんないでいいんじゃないでしょうか。当時のソ連の子供らがアレを聴いて喜んだのか?というと、「喜んだことになってる」んです。それがおそロシアよりもっと恐いソ連。
 

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