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(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2015年 8月15日(土)12時44分9秒
  はじめまして、九鬼蛍です。
ベンソンを紹介していただき、有難うございます。
寡聞ながら初めて知る作曲家でした。
調べたら、打楽器出身で、打楽器が美味しいようで楽しみですw
さっそく時間をみつけて交響曲の項に加えたく思います。
また他の作品、特に孤独な踊り子は高名なようで、楽しみです。
ご紹介いただき有難うございました。
 
 

ウォーレン・ベンソンという作曲家について

 投稿者:太郎兵衛  投稿日:2015年 8月14日(金)22時45分57秒
  こんばんは。たまに拝見させてもらっています。^ ^
海外ではそこそこ名の知れた作曲家なので、ご存じかもしれませんが、ウォーレン・ベンソンという作曲家を紹介したかったので、書き込みました。
この作曲家は、吹奏楽曲を主に作曲しており、「太鼓と管楽オーケストラのための交響曲」「交響曲第2番『失われた調べ』」という、2つの吹奏楽のための交響曲があります。
前者の交響曲など50年以上前の作品ですが、かなり現代音楽的で難解です。是非とも九鬼蛍様にも聞いていただきたいです。

http://www.warrenbenson.com/wind-ensemble.html
このサイトで、ウォーレン・ベンソン氏の吹奏楽作品をほとんど聞けるので、この2つの交響曲以外も聞いてみてください。興味深いものばかりです。特に「落葉」「弔鐘」「孤独な踊り子」は彼の代表作で、必聴モノです。
長々と失礼いたしました。m(_ _)m

 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2015年 3月14日(土)15時07分29秒
  chaos様、はじめまして。九鬼蛍です。
マスランカ、ご紹介いただき、有難うございます。初めて知りました。サイトの方で、2-9番を全曲聴けるのですね。凄いですね。オーケストラと吹奏楽が混じっているのも気になります。
最近、ここ数年はぜんぜん音楽を聴く余裕が無くて、サイトの更新も滞りがちなのですが、時間をかけて、ゆっくり取り組んでみます。夏くらいまでにはなんとかw
デメイの4番もチェックはしているのですが、ぜんぜん聴く余裕がありません。これも、そのうちに更新したいとは思っています。
よろしくお願いします。
 

Maslanka

 投稿者:chaos  投稿日:2015年 3月13日(金)22時04分24秒
  九鬼蛍様

こんにちは。はじめまして。
吹奏楽のための交響曲についてネットサーフィンしてたら偶然このサイトにたどり着いた者です。
特に「吹奏楽」「交響曲」の項、大変興味深く読ませていただきました。
(余談ですがデメイの第4番も昨年でていますよ!)
そこで、あつかましいながらももっと吹奏楽関連の九鬼蛍様のレビューを見たいな、なんて思いました。
特に私の一押しなのが、
David Maslanka (b. 1943)
です。
現在9曲の交響曲と小交響曲が1曲あり、第1番と第6番が管弦楽、残りが全て吹奏楽となっています。
作曲者のサイトで第1番以外の音源と全曲のスコアがあるので、聴いてみてください。
http://davidmaslanka.com
いずれも、30分~1時間程度の大曲で、オケ畑の人の鑑賞にも耐えうる作品だと思います。
ここ4、5年日本でも取り上げる団体が増えてはいるのですが、まだまだ少ないですね。
また、プロ吹奏楽団の音源も非常に少ないのが残念です。。

これから、他の項もちょくちょく拝見させていただきます。
よろしくお願いします。
 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2014年12月 1日(月)19時56分4秒
  Ash様

ほとんど誰も見てない掲示板を利用していただき、ありがとうございますw

マルチヌーの6番はもともと交響曲ではなく、交響的幻想曲とかいう独立した管弦楽曲だったそうですので、確かに1番から5番までとは同列には扱えないと思います。それでも交響曲第6番として発表されている以上、交響曲として扱わなくてはならないという聴き方もあると思います。私は続けて1番から6番まで聴いたので、最後にはっちゃけた自由な感じが気に入りました。私の交響曲の項のマルチヌーにも紹介がありますのでもしよろしかったらお目を通してください。たいしたことは書いてませんが。http://kukikei.sakura.ne.jp/sym-oth-martinu.htm

※マルチヌーの項の最後に、ちょうどプロコに関しての記述もあります。

で、プロコフィエフなんですが、実は私も、彼の全貌は把握していません。というのも、モダンから大衆向けまで、あまりに乖離があり、どれが本当の姿なのやら、というところです。

しかし、そのモダンから大衆まで~が、彼の魅力であり作曲技術の確かさなのではないか、と思うようになりました。ショスタコのモダンな曲はプロコにも書けていますが、プロコの平明な曲はショスタコには書けていないと思います。したがって、自分は純粋な作曲技術~当局の注文をうまくこなすのも含めて~は、ショスタコよりプロコフィエフのほうが上なのではないかと。

その辺はまたプロコフィエフの交響曲のページに少し書いてあります。http://kukikei.sakura.ne.jp/sym-russ-prokofiev.htm

いろんな曲を全部聴く時間はなかなかとれないので、私は交響曲を主に聴いてますが、プロコの7曲は7曲全てがバラバラであり、ショスタコの一貫した書法的純粋さは皆無、交響曲という名前でいろんな実験をしていて、そういう意味でショスタコより凄いなあ、と感じるのです。

私が感じた限りで、新古典の名曲1番 モダンの粋2番 改作交響曲:ちとイマイチ3・4番 大衆ウケだが中身は凄い5番 神6番 社会主義リアリズムの素晴らしい成果7番 といったところです。

PS
ピーターと狼に関しては、あれは演奏したら面白いんですけど(私は打楽器をやったことあります)w 今の子供らが聴いて面白いかといわれれば、必ずしもそうではないでしょうね。あれは当時ソ連の子供向け(しかも強制←ここミソ)なので、まともに考察するとそこらへんの社会・文化・娯楽事情から考えないとならないので、面倒くさいです。現代の価値観で聴いて、面白い、つまんないでいいんじゃないでしょうか。当時のソ連の子供らがアレを聴いて喜んだのか?というと、「喜んだことになってる」んです。それがおそロシアよりもっと恐いソ連。
 

(無題)

 投稿者:Ash  投稿日:2014年12月 1日(月)02時55分39秒
  九鬼蛍様

たびたび失礼いたします。わざわざご丁寧な返信をいただき痛み入ります。

マルティヌーについて
>華やかさと展開力、そしてバリエーションに欠けるかなあ
>個人的には6番が好きです。
なるほどそういう感じ方もあるのですね。
もしかしたら私が第一番から受ける魅力もそれと同じあたりなのかも知れません。
技術的な分かりやすさがゆえに心に直接訴えかけられるとでもいいましょうか。
むしろ私にはマルチヌーの中でも第6番になると楽想が広がりすぎていて取り付くしまのない印象がいたします。

それと、プロコについて私が若干失礼な物言いをしている気がいたしましたので勝手に補足をさせていただきます。
私も彼についてはそれなりに思うことがあってなかなか書ききれないところなのですが
プロコがショスタコほど派手に叩かれていないのは、むしろショスタコ以上にも捻くれていて、当局の手を上手くかわしていた所以?
ともいえる訳で、その知名度の割には作品の聞かれていなさ、という点においては、ショスタコ以上に奥の深い作曲家なのかも知れません。
とにかく私にとってなかなか全体像をつかめない巨人であることに間違いはありません。
そんなわけで(どんな?)私は基本的には彼の代表作はピアノソナタに尽きるのでは、と、思っております。
管弦楽曲では私の知る限りでは「交響協奏曲Op125」の緻密さに関心しております。
肝心の交響曲ですが、無類に個性的な第1と第2は別にして、それ以降はなかなか難しくて云々・・といったところです。

蛇足ですが私にとっては「ピーターと狼」も難解です。
仮に、もしも自分が少年であったら、と仮定してさえ、、、あの話のどこが面白いのだか・・・
しかしそう首を傾げる私を眺めてさえ、どこかでニヤニヤ笑っていそうな変態っぽさ(失礼やろw)が、確かにプロコにはありそうです。
 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2014年11月30日(日)14時57分53秒
  Ash 様

メッセージありがとございます!
いまや古式ゆかしい昔ながらの「ホームページ」ですが、お目を通していただき、感謝いたします。内容はいささか古くなっている部分もあり推敲が追いついてないところもありますが、おおむね、ちょくちょく更新して最新の意見にしております。

さてマルチヌー(←私は日本マルチヌー協会の表記に準拠しております)の交響曲は新古典主義の名作で、ディープなファンがツイッターなどでもみかけられます。私も一通り聴きましたが、個人的にはちょっと華やかさと展開力、そしてバリエーションに欠けるかなあ、と判断しました。個人的には6番が好きです。

ルーセルもドイツ式構成力とフランス式色彩が合体した名曲であることには変わりありませんが、ここまで来ると、もう個人的な好き嫌いになってしまいますw

字しかない読み物サイトですが、どうぞお暇つぶしにこれからもお目を通していただければ幸いです。

 

(無題)

 投稿者:Ash  投稿日:2014年11月30日(日)02時14分42秒
  初めまして。
ストラヴィンスキーの交響曲あたりをググっているうちにたまたまたどり着きました。
作曲家関連のエッセイのいくつかを拝読し、またその周辺の見出し奥深さに目眩をもよおし、著者様の音楽への造詣の深さと独特の審美眼の鋭さに軽く唸らせていただきました。

さて「20世紀の交響曲作家ベスト5!」に際して個人的な所感をば。
1位ショスタコ、2位シベリウスはいわばデフォルトなのでよしとして、
3位プロコも交響曲に限っていえば取っ付きにくくて難しいところもあるのですが(要するに私には良さが分からない)、作曲家の知名度からいえば順当な順位であらせられるでしょう(しかしそうするとR.ショトラウスは?そしてメシアンは?)。4位ペッティションは正直私は未聞なので初体験への期待を膨らませてノーコメントで。5位オネゲルは2番3番を聞いたことがあります。好きなほうです。
そしてようやく本題ですが、私は個人的にはマルティヌーを贔屓にしております。特に第一番には心が躍り随喜の涙を流します。他にはあるいはルーセルの3番などにも手に汗を(略)

初対面にもかかわらず軽口が過ぎたかもしれません。失礼いたしました。
また時々立ち寄らせていただき折をみて隅々まで散歩させていただきたいと存じます。
 

現代音楽ディスクガイド350

 投稿者:ハル吉  投稿日:2014年11月 5日(水)21時17分47秒
  初めまして。以下の本を同人誌出版しました。

「現代音楽ディスクガイド350~旋律と律動~」ハル吉著
http://jizo.cart.fc2.com/ca6/19/p-r-s/
A5サイズ160P 1500円 峠の地蔵出版

ブログ
http://gosshie.blogspot.jp/2014/09/350.html
本書は現代(二〇~二一世紀)のクラシック音楽(通称現代音楽)の中から、ミニマル・ミュージックを中心にメロディ、リズム、ハーモニーのあるCDを約三五〇枚紹介している。私の好みとしてオーケストラ曲が多く逆に合唱曲、オペラ、吹奏楽はほとんど載っていない。当然ながら限りある予算では紹介できなかった作曲家もいる。
掲載作曲家は多数になりますので、リンク先にて確認して頂ければと思います。

http://jizo.cart.fc2.com/

 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2013年11月25日(月)19時58分31秒
  公開されてすぐに聴きましたよ!
中間部のカットされた箇所が大好物でした(笑)
1月に、CDになりますね。
 

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