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(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2016年 2月20日(土)19時34分43秒
  はじめまして、九鬼蛍です。
書き込み、ありがとうございます。
私の場合、吹奏楽からオーケストラに入ったので、いきなりストラヴィンスキーやハチャトゥリアン、レスピーギからマーラーに至ったという、変則スタートをきりました。ハイドンやモーツァルトは、かなり最後の方に聴いた次第です(笑)
そんなわけで、他のサイトとはやや切り口が異なると思いますが、お楽しみいただければ幸いです。
 
 

此処へ辿り着きました♪

 投稿者:柘植  投稿日:2016年 2月20日(土)09時29分50秒
  はじめまして。

中学時代にクラシックに目覚め、気がつけば四十数年幾星霜。バロックや古典派を中心に親しんで来ましたが、一年ほど前に突如としてマーラーに目覚めました(苦笑)全くの初心者で先週デュトワ指揮の第三交響曲を初めて聴き、その音楽の奥深さに圧倒され…特に最終楽章…ネットをさ迷うなかでこのページへ至りました。微に入り細に入り曲を詳びらかに解剖くださりありがとうございます。第九番と第十番の完成版が最高傑作と思いますが、この第三交響曲も正しく一つの頂点を形成してるように感じました。クラシックの定番と言うべきモーツァルトからのスタートでしたが、彼の先輩でありベートーベンの時代まで生きたハイドンのほうが明らかに◎交響曲におけるアンサンブルのバランス感覚とかクァルテットにおける第二ヴァイオリンやヴィオラの何気ない素材とか。それこそマーラーへも更にはバルトークのヴァイオリン協奏曲第二番などにも通じるかと勝手に考えております(苦笑)長々と勝手なことばかり書き失礼いたしました。マーラーへの入り口となったこのホームページ、此れからも拝見させていただきます。
 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2016年 1月25日(月)22時38分32秒
  はじめまして、書き込みありがとうございます!
金管バンドは、私にとってマンドリンオーケストラに匹敵する、未知の世界です(笑)
昔から、金管バンドの方からもメールなどいただいており、特に金管楽器について(テノールホルンのことなど)いろいろ教えてもらっておりますが、金管バンド自体は、あまり聴く機会はないのが現実です。
グレッグソンは、剣と王冠の吹奏楽版のみ聴いたことあります。
教えていただいて、冒頭のみ少し聴きましたが、かなりカッコイイですね(笑)
ちょっとグレッグソン、時間を見つけて交響曲の項に加筆させていただきたく思います。
有難うございました。
 

金管バンドの交響曲

 投稿者:白樺  投稿日:2016年 1月25日(月)17時19分30秒
  はじめまして。いつも楽しく拝見させてもらっています。
イギリスのエドワード・グレグソンという作曲家(けっこうお偉い人なのですが、「剣と王冠」などの吹奏楽曲で有名です)がブラスバンド(英国式金管バンド)のために「二楽章の交響曲」というのを書いているのですが、ご存じでしょうか?
ソナタ形式の「トッカータ」と変奏曲の第二楽章からなる、わりと硬派な作品です。(https://soundcloud.com/dominic-longhurst/black-dyke-symphony-in-twohttp://edwardgregson.com/works/symphony-in-two-movements/

ブラスバンドはけっこう奥の深いジャンルで、パーシー・フレッチャーの「エピック・シンフォニー」(https://www.youtube.com/watch?v=LGUUvwpeNVM)、フィリップ・ウィルビーの「レヴェレーション」(https://www.youtube.com/watch?v=6N2BveoKZX0http://www.justmusicuk.com/publications/details/JM43019)、ピーター・グレアムの「モンタージュ」(https://www.youtube.com/watch?v=fX2tn_hTFx0http://www.justmusicuk.com/publications/details/JM31124)など、緊密な興味深い交響曲も多くあります。
長々と失礼いたしました。吹奏楽には食傷気味の(?)九鬼蛍さんにも是非聴いていただきたいと思い、書き込ませてもらいました。
 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2016年 1月19日(火)22時33分29秒
  サヴァイヴさんお久しぶりです。その後、お元気でしたか?
私もすっかりツイッターとフェイスブックがメインになってしまい、ミクシィはロム専状態です(笑)
そのコンサートは、ツイッター・フェイスブックで主催の方より案内をいただいており、知っておりました。ただし、ちょっと多忙により行けません(^ω^;)
ピアノと歌の演奏のようです。
北海道讃歌は、伊福部昭百年紀Vol.3 のCDで楽しんでおります!
 

(無題)

 投稿者:サヴァイヴ  投稿日:2016年 1月19日(火)20時01分45秒
編集済
  mixiでお世話になっておりました、サヴァイヴです。
お久しぶりです、突然申し訳ありません。覚えてますか?w
Facebookに移行して以来mixiを開かなくなり、なかなかtennsさんと連絡する機会がなかったので、この匿名掲示板でいいのかと悩んだのですが、この場で失礼します。
もし場違いでしたら削除してください。

先日「伊福部を中心にした演奏会が月末に東京である」と友人から教えてもらったのですが、記事をみる限り、北海道讃歌がプログラムに含まれているようでして!
後の祭のどこかに「北海道賛歌を探せ」のページがありましたので、連絡しました。
月末のことを急に聞かされたのでスケジュールの都合はお互いきついかもしれないですが。
またもうご存じだったかもしれないですが。

http://www.j-cast.com/trend/2016/01/14255331.html?p=all
伊福部さんの手掛けた社歌や校歌も演奏されるようです。
歌のみなのか、オケ付きなのか、全貌はよくわからないですが、(歌だけかも?)非常に珍しい企画ではないでしょうか。

一方的に長々と失礼しましたw  暖冬とはいえそちらは今寒気がヤバイみたいなので、お体にはお気をつけて。
 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2016年 1月 3日(日)14時09分40秒
  はじめまして、九鬼蛍です。
投稿、有難うございます。
他のサイトではやってないことをやりたいな、という想いや、楽譜を使っての楽曲分析は素人がやってもあまり根拠がない想いよがりになりがちだし、そもそもできないので、そういうのではなく、文章だけでいろいろ曲紹介をしたいな、というコンセプトでやってます。
何かしらお役に立ちましたならば幸いです。
さて、ウィリアム・シューマンは名前はもちろん知ってますが、ちょっと聴く機会がありませんでした。ぜひ、候補に上げさせてもらいます。
じっさいに取り上げるのはいつになりますかわかりませんが(^ω^;)
気長にお待ちいただけますと幸いです。
 

(無題)

 投稿者:かかど  投稿日:2016年 1月 3日(日)07時12分20秒
  はじめまして。いつも楽しく拝見させて頂いております。

クラシック聴き始めで右も左も分からない頃、九鬼蛍さんの分析的なレビューをよく参考にしておりました。他の日本のクラシックサイトだと、CDの聴き比べは沢山あるのですが、一つ一つの楽曲の構造を詳らかにしていくようなサイトは少なく、重宝しております。

九鬼蛍さんがすでに書かれている中では、やはりオネゲルとペッテションが衝撃的でした。特にオネゲルに関しては、フランスの交響曲はほぼノーマークでしたので、彼のような重厚で悲劇的な作風の作曲家がいたことは驚きでした。カラヤンは独墺音楽がダメで、20世紀音楽が至高だ、という意見にも全く同意です。

ところで、ウィリアム・シューマンという作曲家はご存知ですか?20世紀アメリカの人で、シンフォニーは10番まで(1番と2番は破棄)あります。いかにも現代的な、晦渋で取っ付きづらい曲が多いのですが、3番と5番は傑作だと思います。5番はオネゲルの2番と同じ弦楽のための交響曲です。

これからも、素晴らしいレビューを期待しています。
 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2015年12月29日(火)12時42分22秒
編集済
  はじめまして、九鬼蛍です。
書き込み有難うございます。
ペッテションはマーラーの生まれ変わり……私もまったくその通り、思うときがあります。いろいろと、共通する点が多くて。
13番は、ペッテションの中でも最高傑作に思います。私はペッテションの中でも傑作と言われる9番より、13番の方が凄まじいと感じています。今のことろ、ですが。
12番もカンタータふうで好きです。
ペッテションの世界、ゆっくりとお楽しみください!
 

(無題)

 投稿者:ume  投稿日:2015年12月28日(月)21時52分42秒
編集済
  初めまして、いつも参考にさせていただいております。
ペッテションに出会ったのもこのサイトです。
関係ないですが、ペッテションはマーラーの生まれ変わりなんじゃないかと、ふと思う事があります。マーラーが亡くなった1911年に生まれ、共にグスタフという名前、己の心情を音で表現する事など。
最近は交響曲第13番を聴き始めています。
特に後半の、ヴィオラのソロが奏でる箇所はマーラーの9番に匹敵するような素晴らしさを感じます。
今後も、ぜひともこのサイトを参考にしつつ聴き進めていこうと思います。
 

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