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ご返信

 投稿者:ume  投稿日:2016年 7月 3日(日)22時10分35秒
  九鬼蛍様、早速聴いてくださりありがとうございます。
確かに、特に終盤に入ると音は必要最低限しか無いにもかかわらず
ボリュームというか、曲に込められた想いがこれ以上ない程に溢れている部分なので
それを充分に感じ取るには速すぎましたね。ハッとさせられたと同時に、とても勉強になりました。
貴重なアドバイスまでいただき、本当に感謝です・・!

 
 

聴きました

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2016年 7月 3日(日)21時33分49秒
  こんばんは。さっそく、聴きました。かなり良い出来で、雰囲気もすごく出てると思いました!
もう少しテンポをゆっくりめしたほうが、もっと雰囲気が出ると感じました。
ラストの万感たたえた心情が、ちょっとサクサク進みすぎるかもしれません。
あまり遅いとまた逆効果ですが……。
 

お久しぶりです

 投稿者:ume  投稿日:2016年 7月 3日(日)14時53分51秒
  お久しぶりです。
唐突で恐縮ですが、マーラーの大地の歌の6楽章終結部をDTMで打ち込んでみました。
声楽は無いです。
お聴きいただけたら幸いです。
もっとこうしたら良い等、感想などありましたらぜひぜひ・・・。
https://soundcloud.com/user-186316315-128501774/6-3
 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2016年 5月30日(月)22時11分15秒
  確かに、ペッテションの最晩年の作品は、交響曲16番などを聴いても、ちょっとそれまでとの作風とちがう気がします。ただの恨み節ではない、何か悟ったような響き……。聴き方、楽しみ方、いろいろあって良いと思います。  

むだい

 投稿者:  投稿日:2016年 5月30日(月)19時50分52秒
  お返事ありがとうございます。
こちらこそ、遅くなりました・・。

そうなのですよね、マーラーの9番には、3楽章の次には4楽章がある。
4楽章が救いの音楽なのかはわかりませんが、

自分は九鬼蛍様ほどペッテションを聴きなれていないので確信は無いですが、
マーラーの9番とペッテションの創作の歴史とを比較すると、どことなく共通する部分があるような気がします。

マラ9の3楽章はペッテションの諸交響曲に相当し、
マラ9の4楽章やマラ10の5楽章から聴こえるものは、ペッテションの後期作品のヴァイオリン協奏曲第2番の最後に相当するような・・。

色々適当に考え付いた事なので、根拠は何もないです。



 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2016年 5月23日(月)18時02分44秒
   書きこみありがとうございます。通知を見逃して、レス遅くなりました。すみません。

 9番の3楽章、そのもので考えると確かにその通りですね。問題は、9番は4楽章があるということ……10番にしても、終楽章に明らかに救いがあるように感じます。

 ペッテションの交響曲に、マーラーのような最終的な救いというのは、もし亡くなっていなかったら、16番以降の交響曲でいつかは現れたのでしょうか……。

 いや、けっきょく、現れないでしょうね。

 

ふと気づきました

 投稿者:  投稿日:2016年 5月16日(月)07時47分44秒
  長い闘争の果てにユートピアが訪れたと思ったら再び闘争の中に帰って行くペッテション交響曲の曲想、よくよく考えたらマーラーの交響曲第9番の3楽章に似てるような・・・。  

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2016年 3月18日(金)00時50分12秒
  がんちゃんさん、ありがとうございます。
リンクはご自由にお願いします(^ω^)

 

リンク報告

 投稿者:がんちゃん  投稿日:2016年 3月16日(水)23時45分25秒
  初めて書き込みいたします。
福岡市でときどき吹奏楽やっているHNがんちゃんと申します。
これまでの経験上、現代音楽に近い部分に親しみあった延長でこのサイトに辿り着きました。
自分の好きな方向で興味深い内容多いことから、貴サイトをリンクしたこと報告します。

お時間あるときに弊サイトも訪問頂けると幸いです。

http://www.ric.hi-ho.ne.jp/capeshell/

 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2016年 2月28日(日)16時56分24秒
  いまマーラーを識るを確認しましたが、正確には、ナターリエ・バウアー=レヒナーの証言という形で、マーラーよりの手紙の中で、直接的ではないがそのようなニュアンスの旨が書かれており、前島氏も「本当だろうか? いくら長くなっても最後の10分くらい、関係ないように思われる」という趣旨に書いてあります。

しかし、マーラーが、第1楽章は演奏時間に45分ほどかかると思っていた(ので、さすがに7楽章をカットした)

また6楽章はマーラーの構想では「死の訪れによる魂の平安」を表現しようとしたものらしい、ことを考えると、そもそもその後に天国の描写が来るのは、はじめから不自然だったのではないか、とあります。
 

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