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(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2018年 3月31日(土)19時31分3秒
  GOLD様こんばんは。
またもやマニアックな交響曲の紹介有難うございます。
フレンニコフは名前は知ってましたが、聴いたことはありません。
ブリスは初めて知る作曲家です。やはり、交響曲の世界は広大ですねえw
時間を見つけて、作曲家を知るところから勉強させていただきます。
 
 

(無題)

 投稿者:GOLD  投稿日:2018年 3月30日(金)17時24分46秒
  九鬼様

先日は、ステンハンマルのレビューありがとうございました。
当方が所持しているCDだと、破棄された筈の1番も収録されており、
解説文を見落としたのか、格好良いと思っていた2番の経緯を忘れておりました。

北欧は交響曲作曲家が物凄く多いので、
今回は印象的な交響曲を2曲貼らせて頂きます。

フレンニコフ:交響曲第2番
https://www.youtube.com/watch?v=FjtFLQ2IQwg
ソ連の作曲家で、赤い音楽の参考例みたいな曲ばかりです。
カバレフスキーを更に派手にして大衆的にした印象です。
突撃!な感じの3曲がありました。

ブリス:色彩交響曲
https://www.youtube.com/watch?v=zi6FdphM7CA
イギリスの作曲家で、味わい深い曲だと思います。
4楽章の「緑」以外は普通に格好良いと思うのですが、緑だけは別の音楽に感じられます。
特に終わり方が個性的と言いますか・・・。
なお、同じイギリスの作曲家であるスパークが
最近、吹奏楽の「交響曲第3番カラーシンフォニー」を発表されましたが、
ブリスと同じイギリス人なのが趣深いところでした。
 

(無題)

 投稿者:ume  投稿日:2018年 3月30日(金)04時16分40秒
  早速聴いてくださってとても嬉しいです、本当にありがとうございます。
打ち込みをする際に、協奏曲というより交響曲のように全体の響きを意識し過ぎた結果、
独奏ヴァイオリンの音を際立たせることを疎かにしていましたね。

この曲を打ち込んでいて興味深かったことは、弦4部(この曲はヴァイオリンは1部のみ)のソロが随所にある事です。
まず曲の出だしが独奏ヴァイオリンと弦3部のソロとバスでしばらく進行しますし、
今まで打ち込んだ交響曲はソロがあっても2~3か所くらいでしたので、ソロの多さがとても珍しく思いました。


ヴァイオリン協奏曲の中では、自分は特にベルクのヴァイオリン協奏曲が好きです。
儚さを表現した音楽ではこれ以上のものは無いのではないかと思うほどです。
ベートーヴェンの協奏曲は未聴ですので、ぜひ聴いてみますね。

cpo盤の方も未聴なので詳しくはわからないのですが、
犬の声のようになってしまうのはちょっと残念感ありますねw
 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2018年 3月28日(水)22時56分38秒
  CDを数回聴いてからファイルを聴きました。音色的にソロヴァイオリンがちょっと分かりづらい部分もありましたが、全体的に良いですねえ。
おっしゃる通り、この協奏曲はペッテションの中でも抜群で、あらゆるヴァイオリン協奏曲の中でもかなり上位に食いこんできますね。あまり協奏曲は聴かないのですが、その中でも自分の中ではベートーヴェンと双璧です。
cpo盤の開始より20分くらいのところで、金管の和音がワン、ワン、ワンという犬の声みたいに聴こえて、ちょっと笑ってしまいましたw
ファイルでも、少し再現できていたように感じます。
 

(無題)

 投稿者:ume  投稿日:2018年 3月25日(日)18時26分40秒
  こんばんはです。
ペッテションのヴァイオリン協奏曲第2番の全曲の打ち込みが完了しましたので、もしよろしければ・・・。
http://firestorage.jp/download/534b2925254ee50fabdf7bf21dde054e3e7c8d59
 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2018年 3月25日(日)14時39分42秒
  こちらこそ、つべを紹介していただき、ありがとうございます。
しかし、「大澤らしいもやっとした曲」とは正にそのとおりで、主題がつかみづらく文にするのに苦労しました。正直、適当に書いてる部分もあります(笑)
大澤に限らず、クラシックファンからは無視され、現代音楽ファンからも無視されている戦中戦前の作曲家というのは、もっと研究されてしかるべきでしょう。
それがなかなか商売に結びつかないのが残念ですね。国の支援も、滞りがちな世知辛い世の中です。
 

大澤壽人の記事、拝読いたしました!

 投稿者:足立栄人  投稿日:2018年 3月25日(日)09時06分25秒
  先日書き込みさせていただきました、足立です。
遅くなってしまいましたが、大澤壽人の交響曲第1番の記事、拝読させていただきました!
曲に関する詳しいアナリーゼがまだ公表されておらず、私はいままで、大澤らしいもやっとした曲だなぁ程度にしかこの曲を聴けておりませんでしたので、九鬼蛍様の記事は大いに鑑賞の参考になりました!感謝申し上げます。
大澤壽人の4つの交響曲は、とりあえずこれですべて音になり、聴けるようになったかと思います。(私、お恥ずかしながら小交響曲はまだ未聴なのですが……)
そして、そのことは大変素晴らしいことですし、日本の作曲家の復興の、1つの大きな成果であると感じます。加えて、大澤壽人の他の作品、私はトランペット協奏曲とサクソフォーン協奏曲を早く聴いてみたいのですが、そして、まだまだたくさんいる過去の作曲家たちの作品も、一刻も早く音になればいいなぁ、と強く願っております。これからのご時世少し厳しいかもしれませんが……

長々と失礼いたしました。それではまた。
 

(無題)

 投稿者:ume  投稿日:2018年 3月 9日(金)19時46分2秒
  6,7番の方も聴いてくださり、ありがとうございます。
ペッテションの交響曲はやはりどの曲も人が生み出した究極の音楽表現の一つの形を体現しているので
マーラーの後期交響曲が普通に演奏される世の中なので普及するとは思うのですが・・・どうなんでしょうね。
 

(無題)

 投稿者:九鬼蛍  投稿日:2018年 3月 7日(水)00時22分55秒
  6番7番もながらですが聴きました。6番は、CDを聴き直さなくてはならないと感じました。やはり印象がちがいますね。反面、7番はやはり7番でした。7番がいちばん大衆的な気がします。普及するのなら7番なんでしょう。普及する気配もありませんけど(笑)8番も好きですけどね。  

(無題)

 投稿者:ume  投稿日:2018年 3月 3日(土)02時48分15秒
  聴いてくださり、ありがとうございます!
終結部に関してはたぶん、まだしっかり聴き足りないのと、
ペッテションが表現した事への共感がまだ出来てないのだと思います。
しかしやはり、長い長い苦行的闘争の果てに一つの旋律が紡ぎだされ
最後に安らかな終結を迎えるという音楽の構成には本当にグッと心にくるものがありますね。
 

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