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ヤンヤンファンにお答えします!

 投稿者:監督  投稿日:2008年 8月25日(月)21時14分38秒
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  今、ホームページを開くとヤンヤンファンからの書き込みがありました。確かにファンと言うことでとてもありがたく思います。また力強く思っています。

前日の練習での話の中で、5年生の子供達には「5年生が少ない中、200%の力を出さないといけない」、3年・4年の子供達には5年生に負けないように頑張らない」と言いました。現実的には、なかなか無理な話を承知で言っているのですが、5年生には200%の力とは、心の強さを発揮しないといけないと噛み砕いての話でした。

当日の練習では、新キャプテンのT也、K太郎のバッテリーに、「K太郎、6年のキャプテンが調子がよくなかった時に数試合投げれてよかったな。その経験が今のK太郎の力になっているんだよ」と。確かに、6年相手のK太郎の試合はほとんどが負け試合でした。でも、6年生は何ひとつ言うわけではなく、必死に頑張りました。K太郎は、これまで50試合以上の試合を経験した6年生と一緒に冬の間すべてにおいて頑張った一人でした。K太郎に限らず、ヤンヤンで頑張れる子ほど強い子供はいないと思っています。それだけに私達が期待するものは大きいものがありました。


そんな多くの経験をしてきたK太郎に託すのは当たり前です。そこは、3年・4年を率いる5年の新キャプテンのT也、K太郎のバッテリーに多くの負担がのしかかってきたことには間違いありません。でも、これまでもヤンヤン35年の歴史の中でいろいろなことを経験してきましたので、ここはぜひ乗り越えてほしいとピンチに必死に声をかけたものでした。

周りからみれば、色々な意見があって当然ですが、これまでやってきた経験を5年生の子供達にかけてみました。多くの子供達の中でのチーム編成であれば交代は当然のことだと思いますが、少ない5年生部員の中で、そこはチームを率いる私の決断です。

勝てばそれなりの評価、負ければ何やっているんだと言うことは必死です。でも、子供達の試合はこれだけではありません。この経験を踏まえながら一歩一歩成長していきます。いくのです。周りから見れば、なぜと言う場面が数多くあるかと思いますが、それぞれの監督はいろいろと考えているのです。勝てばさすが監督、負ければ何しているとの批判、それはそれとして真摯に受け止めますが、立場立場を十分に考えることがとても大事だと思います。

今日の仕事を終え、つかの間のひとときにビールを飲み、快い気分でヤンヤンのホームページを見るとヤンヤンファンからの書き込み。ファンと言われた以上返事を返さないと思い、施行回路が回らない頭でパソコンに向き合った次第です。私の意のあるとことが十分伝わらない部分があったかと思いますが、これからもファンとして応援よろしくお願いします。
この日は、3年生がずいぶんと頑張りましたよ!。
 

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