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「岩手県金ヶ崎交流会」にヤンヤン21人が参加します!

 投稿者:監督  投稿日:2008年10月10日(金)07時00分51秒
  今年の「2008スポーツ少年団学童野球 金ヶ崎交流会」(今年で3回目になり、ヤンヤンは1回目から参加しています)は、来週10/18(土)〜19(日)の両日、15チームの参加で岩手県金ヶ崎町で開催されます。

参加15チーム:青森(ヤンヤン 1)、岩手県(太陽の子含め13)、福島県(南相馬市 1)
1ヤンヤン 2黒沢尻東(北上市) 3松園ファイターズ(花巻市) 4吉里吉里野球(大槌町)
5赤荻(一関市) 6大原(一関市) 7第一・永岡合同選抜 8南都田グリーンバファローズ9原町ジュニア(福島県南相馬市) 10田野畑ニューウェーブ(下閉伊郡田野畑町) 11前沢東野球(水沢市前沢区) 12太陽の子(金ヶ崎町)

【交流会のみ】1清水ケ丘野球(花巻市) 2鬼柳野球(北上市) 3SS(水沢市)

初日に開会式、抽選会、ブロック予選を行い、2日目に準決勝・決勝が行われます。初日に敗れたチームは2日目に交流戦を行います。

初日の交流戦終了後には、金ヶ崎町の太陽の子さんの父母の方々が、手作りのカレーをご馳走してくれます。(昨年も同様、一昨年は焼き肉で500人程度の準備に大変だったと思います)また、昼食後には、チームの情報等の交流会も行っています。

聞いたことのないチーム名、地名など「なるほど、こういうチームがあるんだ」と、改めて多くのチームが参加しているんだなと思います。今年も昨年参加のチームがすべて参加しているのではなく、新たなチームも参加していて、より多くの交流の輪が広がっています。(あいにく学習発表会等で不参加となっているようです)

この大会が、ほとんどの参加チームの6年生にとっては最後の大会となっているようで、事務局の太陽の子さんでは、「楽しい・思い出に残る大会になってほしい」と願っています。

招待試合はいくら参加したくても、それなりのつながりがないと参加できません。これまで育んできた交流が招待につながっています。これからもこの交流を大事にしていきたいと思っています。

ヤンヤンは、今回は3年生以上の21人が参加し、岩手県の多くのチームと交流し、一回り大きくなって帰りたいと思います。
「太陽の子さん、お世話になりますので、よろしくお願いします」
 


今日はろう学校で練習できました:スポ少大会の運営でお父さん方にお世話になりました!

 投稿者:監督  投稿日:2008年 8月30日(土)16時54分22秒
  今日は、明日のチビッ子のオールスター戦、予選に備えてろう学校で練習しました。前日の雨でバックネット前のグランドは使えませんでしたが、テニスコートの方に移動しての練習でした。

今日も、スポ少秋季大会の運営委員のメンバーとして、お父さん方3人にお願いしました。ろう学校での練習は手薄でしたが、運営にお手伝いしていただき本当に助かりました。そのお蔭で、ろう学校での練習に打ち込むことができました。

6年生にとっては久しぶりの練習で生き生きしていましたが、なんか緊張感がなくなっているなと感じました。この時期、6年生にとってはこれといった目標がないのではないのですが・・・。あおもりカップはあと2試合残していますので、この2勝でブロック2位につけることができ、決勝トーナメントへの可能性を残しています。ぜひ、出場権を勝ち取ってほしいですね。

5年生の新人チームは、チビッ子の予選がありますので、最後の大会に向けて全力で向かってほしいです。そして、この秋・冬、そして来年の春までに、今の6年生以上の力をつけ、優勝目指して頑張ってほしいです。

まずは目の前の練習をしっかりやり、目の前の大会・試合に全力で向かっていきましょう!
グランドに見学者がきました。とてもうれしく思います。ぜひヤンヤンで頑張ってくださいね!
 
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学年に応じた練習が理想的です!

 投稿者:監督  投稿日:2008年 8月29日(金)06時02分24秒
  2日間、出張で書き込みできませんでした。

先週行われたスポ少秋季大会は1〜3回戦を消化し、この週末に結果が出て、優勝・準優勝チームが決定します。ヤンヤンは残念ながら3回戦で逆転負けし敗退しましたが、こうして試合の結果を見てみると、先日の敗戦がとても悔やまれると同時に、昨年優勝した秋の大会が思い出されます。

先日の5年の新人チームの応援に来た6年生に、「去年、スポ少1回戦どこと対戦したんだっけ?]と尋ねると、すかさず「○○チーム」と。やはり優勝した自分達が残した足跡は鮮明に覚えているようでした。ましてや、優勝という頂点を極めたことは、忘れることはないでしょう。それは、子供であっても、私達大人であっても同じです。それだけ優勝というのは価値のあるものなのです。

チーム力が備わり、常に優勝を狙える位置にあるチームはとてもうらやましく思います。今、弘前のチームを見ると、全国大会出場など輝かしい成績を収めています。5・6年生の上級生、小さな学年とに分けて練習しています。やはリ全学年一緒の練習はなかなか難しく、子供達一人一人に目を配ることは大変です。その点、上級生・下級生に分けての練習は、それぞれの意識ある学年、またこれから野球を始める、始めた学年のレベルに合わせた練習で、かつ効率の良い練習ができるというものです。

今、弘前を例にとりましたが、他県の全国大会常連チームはかなり前から学年を分けて練習しています。また、その学年に応じた大会も盛んです。とてもビックリするやら、子供達の環境はとても充実しているのです。

我がヤンヤンは、残念ながら新チームは構成上3年生を合わせて10人ちょっとの状況ですので、ある時は全体での練習、ある時は3年生の練習とケースバイケースで練習していきたいと思っています。(苦笑い)もっともっと部員を増やして、チームの中で競い合う練習ができればいいなと思います。
「部員募集中です!ヤンヤンで頑張ってみませんか。待ってまーす!」

【週末の予定】
8/30(土) 8:00〜練習、6年:5年の対抗戦  :ろう学校
  31(日) 8:00 チビッ子野球秋季大会開会式:小柳小グランド
         9:00  第27回 夢のオールスター戦(選抜対抗戦): 〃
        13:30 チビッ子秋季予選1戦目 鳴滝ロイヤルズ:泉川小グランド
 
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3年生の試合出場は?:チームの弱さそのもの!

 投稿者:監督  投稿日:2008年 8月26日(火)06時29分7秒
  これまで6年生チーム(5年生含む)でしたが、現在の新人チームでは3年生が必ず出場しなければ試合が成り立ちません。これほど厳しいチーム状況はありません。でも、試合が成り立たない、試合に参加できないことだけは、これまでも何としても回避してきたつもりです。

このことは、30年以上私の頭から離れることはありません。それだけに、どんなチーム状況であっても子供達には試合という舞台には立たせたいと思っています。かつて人数が少なく3年生の子が必ず試合に出場するチーム状況の中で、3年生の子が「ぼくはいつも試合に出れるんだ」と言う安心感をいかがなものかと、父母に問われたことがありました。

そんな心だけは持つことがないように、現在の3年生に話をしました。新人戦に向けて、ユニフォームを渡す時には、「本来、3年生の子がレギュラー番号をもらうことはまずない。それだけに5年生に負けないようにしっかりがんばること」と、激を飛ばしました。

チームが強くなるためには、まず上級生がしっかりしていること。その後姿を後輩達が見て「ぼくも先輩みたいに上手くなりたい」そんな先輩を見ながら、チーム内で競い合うことができるチームづくりが一番望ましいことです。

でも、なかなか上級生がそろったチームづくりは難しく、またその年によっては子供達の意識が意外と違っている場合があります。その年その年のチーム力をいかに高めていくかを念頭に入れて練習をしています。チームとしては、優勝と言う目標を目指すだけです。

一人でも多く高い意識を持って、高い目標に向かう子供達の姿を私達大人は期待していますので、どんなチーム状況であっても精一杯応援していきます。また、子供達も精一杯頑張ってほしいと思っています。
「がんばれ!3・4年生!」 「負けるな!5年生!」
 
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ヤンヤンファンにお答えします!

 投稿者:監督  投稿日:2008年 8月25日(月)21時14分38秒
  今、ホームページを開くとヤンヤンファンからの書き込みがありました。確かにファンと言うことでとてもありがたく思います。また力強く思っています。

前日の練習での話の中で、5年生の子供達には「5年生が少ない中、200%の力を出さないといけない」、3年・4年の子供達には5年生に負けないように頑張らない」と言いました。現実的には、なかなか無理な話を承知で言っているのですが、5年生には200%の力とは、心の強さを発揮しないといけないと噛み砕いての話でした。

当日の練習では、新キャプテンのT也、K太郎のバッテリーに、「K太郎、6年のキャプテンが調子がよくなかった時に数試合投げれてよかったな。その経験が今のK太郎の力になっているんだよ」と。確かに、6年相手のK太郎の試合はほとんどが負け試合でした。でも、6年生は何ひとつ言うわけではなく、必死に頑張りました。K太郎は、これまで50試合以上の試合を経験した6年生と一緒に冬の間すべてにおいて頑張った一人でした。K太郎に限らず、ヤンヤンで頑張れる子ほど強い子供はいないと思っています。それだけに私達が期待するものは大きいものがありました。


そんな多くの経験をしてきたK太郎に託すのは当たり前です。そこは、3年・4年を率いる5年の新キャプテンのT也、K太郎のバッテリーに多くの負担がのしかかってきたことには間違いありません。でも、これまでもヤンヤン35年の歴史の中でいろいろなことを経験してきましたので、ここはぜひ乗り越えてほしいとピンチに必死に声をかけたものでした。

周りからみれば、色々な意見があって当然ですが、これまでやってきた経験を5年生の子供達にかけてみました。多くの子供達の中でのチーム編成であれば交代は当然のことだと思いますが、少ない5年生部員の中で、そこはチームを率いる私の決断です。

勝てばそれなりの評価、負ければ何やっているんだと言うことは必死です。でも、子供達の試合はこれだけではありません。この経験を踏まえながら一歩一歩成長していきます。いくのです。周りから見れば、なぜと言う場面が数多くあるかと思いますが、それぞれの監督はいろいろと考えているのです。勝てばさすが監督、負ければ何しているとの批判、それはそれとして真摯に受け止めますが、立場立場を十分に考えることがとても大事だと思います。

今日の仕事を終え、つかの間のひとときにビールを飲み、快い気分でヤンヤンのホームページを見るとヤンヤンファンからの書き込み。ファンと言われた以上返事を返さないと思い、施行回路が回らない頭でパソコンに向き合った次第です。私の意のあるとことが十分伝わらない部分があったかと思いますが、これからもファンとして応援よろしくお願いします。
この日は、3年生がずいぶんと頑張りましたよ!。
 

どうして

 投稿者:ヤンヤンファン  投稿日:2008年 8月25日(月)19時01分22秒
  いつも、ヤンヤンさんの試合を感心しながら見ていました。
厳しさと優しさの両面を持って、本当に子どもたちを鍛えているなと思っています。
しかし、
昨日の試合を見ていて、思ったのですが、
どうして、ピッチャーを代えてあげなかったのですか。
あの場面、ファーボールを連発してしまったピッチャーは、
もう、普通の精神状態ではなかったと思います。
気持ちが弱いとか、逃げているという感じでなかったと思います。
あそこまで、精神的にも、肉体的にも、
一人の子どもを追い込んだ理由を聞かせていただきたいと思います。
 
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勝った・負けたの勝負は、気持ちの切り替えが必要です!

 投稿者:監督  投稿日:2008年 8月25日(月)02時03分52秒
  スポ少秋季大会では、後半考えられない四球の連続でした。これもまた勝負の出来事です。

勝負は必ず勝ち負けがあります。なぜ勝てたのか、なぜ負けたのか、勝負の都度反省することが大事です。その反省の上に立って、さらなる目標を設定し、練習を積み重ねていくことが求められます。

ちょっとしたエラーで負けた、四球で点を取られた、フライを取り損ねたなど、今の6年生でも同様なことで点を取られ負けたケースはいくらでもあります。チームでは今年ですでに50試合以上をやり、自チームの力の発揮の程度、また相手チームの力など、対戦して様々なケースで勝負が決まっています。

今日はこんな場面でヒットが出て勝った、ピッチャーが相手打線をよく抑えた、相手のエラーにつけこみ点を取ったなど、勝った時は良いところが出て、以外と悪かったところはあまり指摘されません。勝ったこと自体、結果オーライという傾向があります。

一方、負けた場合は、ほとんどがミスの指摘、チャンスを生かせない、力を出せなかったことが強く指摘されます。よく勝った時より、負けた時の方が学ぶところが大きいと言われるのは確かなことですが、学ぶ点というよりは、練習不足そのものの指摘が結構大きいものが理ます。

試合中におけるエラーからの気持ちの切り替えは、いろいろな試合を経験して受け止められるものです。気持ちの切り替えは気持ちの強さそのものです。普段の練習から少しずつ身につけていくものです。さらには、勝負の結果を踏まえ、勝ってはさらなる勝利を勝ち取るべく練習をし、負けてはこの次こそ勝利を勝ち取る練習をしていくことが必要です。

いずれも、勝っても負けても次の目標を設定し、当然のごとくその目標を達成する努力をしていくことは言うまでもありません。勝った時の思いを忘れず、負けた時は次に向けての気持ちの切り替えが必要となります。
 
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スポ少秋季大会 2回戦大勝、3回戦逆転負け:後輩達を引っ張る強い心が必要!

 投稿者:監督  投稿日:2008年 8月24日(日)17時50分27秒
  今日のスポ少秋季大会2回戦:東陽○17-3の4回コールド勝ち、続く3回戦:沖館●5-8と、4回戦進出はなりませんでした。

東陽戦は、3年生が2塁打を放ち、またスクイズなどで大量17点を取り、大勝しました。続く沖館戦は、初回こそ先取されましたが、2回に2点を入れ逆転し、さらに5回裏に3点を加点し、その差を4点と広げました。

6回の表の守りです。これまでも四球を出すパターンにK太郎の投球に多少の不安がありましたので、四球に気をつけるよう指示しましたが、この回連続四球で無死1・2塁の場面でタイムを取りました。「一つ一つアウトを取ろう」と子供達に声をかけました。

そのかいなく、さらに連続四球で押し出しで得点を与え、その後一死をとりました。続くバッターをピッチャーゴロに仕留め、キャッチャーが1塁に投げる動作をしましたが、投げずに傷口を広げる結果となりました。ホームゲッツーの練習をし、その通りのプレーができただけにとても残念でした。その後、四球・エラーが重なりこの回予期せぬ7点を取られる展開となり、すっかり流れが変わってしまいました。これまでに、みんなの力で優位に進めてきただけに、とても残念なイニングになりました。

5回で4点差に広げただけに、四球がなければととても悔やまれます。まだまだキャプテン・副キャプテンの心の弱さが目についたプレーの連続でした。ここで少ない5年生がしっかり守らなければいけません。強い気持ちを持って、後輩達を引っ張る強い心が必要です。この試合結果を忘れることなく、さらにみんなで練習を積み重ね、気持ちを切り替えて頑張っていきましょう。

勝負には後悔がつきものですが、悔いの残らないよう、全力プレーで頑張りましょう。2日間よく頑張りました。
 
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スポ少秋季大会 1回戦 浅虫戦:白星スタート!

 投稿者:監督  投稿日:2008年 8月23日(土)16時33分31秒
  スポ少秋季大会1回戦は、幸先良く白星スタートでした。(○17-0:4回コールド)

第1試合大野:沖館の特別延長戦(沖館の勝利)を見て、子供達はだいぶ緊張していたように思いました。1回戦の浅虫戦は、予定の時間より40分遅れの11時30分から始まり、天候もこの時期にない寒さで、とても風が強かったです。

相手の浅虫は、あまり試合慣れしてないようで、先頭打者から死球を出し、ヒットも続き、一挙5点をとることができました。投げては先発のK太郎が3回を好投し、2回に4点、3回に5点、4回に3点と大量17点をあげることができました。

4回の1イニングは、キャプテンのT也が投げ、1点を取られたもののみんなが良く頑張りました。また、この大量点で、3年生7人全員が打席・守りにつくことができ、貴重な経験をすることができました。

でも、試合の中ではボールを振ったり、スクイズを失敗するなどまだまだミスがたくさんありました。やはり、自分のやるべきことをしっかりやり、チャンスの時には必ず点を取らないとこのあと勝ち進んでいくことはできません。3年生が出るチーム事情だけに、基本をしっかり、監督のサインをしっかり見て、自分のプレーを実行していきましょう。

まずは、試合をしっかり見て、チームのモットーである「大きな元気な声」を出し、「全力プレー」を実行していきましょう。上手くなるために、強くなるためには、1球1球に集中し、大きな声をかけることが大事です。それだけ、そのプレーに集中している証拠です。ぜひ、このことをしっかりやっていきましょう。

明日の2回戦:東陽戦、3回戦もがんばっていきましょう!雨が気になるね!
 
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記念際に関して

 投稿者:ENEOS  投稿日:2008年 8月22日(金)23時04分2秒
  遅くなりましたが、35周年記念際の様子が東奥日報に載っていたという記事を拝見させていただきました。

山内西での試合のためヤンヤン様が待機していた時に、監督様が子ども達に「載っていたよ」とおっしゃられるのが聞こえました。

子ども達も真剣に監督様のお話を聞いていたので、すごく、なんとも言えない熱いオーラを感じましたね。


子ども達にはこれからの練習・試合を、また、監督様も、子どもたちと一緒に頑張って下さい。

応援しております。
 

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